例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→中居正広へのあからさまな擁護報道がキムタクを上回る逆風を呼び寄せる!?
木村拓哉だけがジャニーズ事務所に残り、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は独立すると思われていた元SMAP。ここに来て、さらに中居がジャニーズ事務所に残留し、稲垣、草なぎ、香取の3人が9月にジャニーズ事務所から独立することが明らかになった。そんな中、テレビやスポーツ紙では、中居を擁護する記事が目立つようになっている。その多くは「中居が残留するのは他の3人のため」という論理だ。
「大きな後ろ盾を失い、イバラの道が待っている3人と事務所側の間に中居が入って彼らを守るという見方がある、という論理ですが、やはり実際は、中居は自らの将来を考えたうえで事務所に残ることを決断したはず。ただこのままでは、利己的に振る舞った形の中居が猛烈なバッシングを受けることになるのは目に見えている。それを避けるためには『3人のため』という理由を付けるしかなかったと見るのが自然でしょう。メディア側によるジャニーズ事務所に対する『忖度』が働いているんじゃないでしょうか」(業界関係者)
もちろん世間のほとんどは「3人のため」という謎の理論にはまったく納得していない。そのため、擁護報道の裏側では、中居に対する風当たりが強まっているというのだ。
「ネットを中心に『本当の裏切り者は中居だ!』という声が日増しに大きくなっています。SMAP独立で“裏切り者”と言えば最初から事務所側についていた木村拓哉のことでしたが、中居は後出しジャンケンで残留を選んだ形になりました。これにより中居への逆風は木村へのそれを上回り、想像を絶するほどに好感度を下げてしまうかもしれません」(前出・業界関係者)
小手先の情報操作で好感度を操作できる時代はとっくの昔に終わっていることを、メディア側ではまだ気づいてないのかもしれない。
(浦山信一)
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