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記事全文を読む→さんまの「無茶ぶり」にプロサッカー選手・内田篤人が思わず発した「苦言」
冗談だとしても無茶ぶり過ぎ!?
6月24日に放送されたバラエティ番組「金曜プレミアム さんまのまんま 初夏に大笑いしましょかSP」(フジテレビ系)に、ドイツブンデスリーガのシャルケ04所属のプロサッカー選手・内田篤人がゲスト出演。
内田は番組MCの明石家さんまへのお土産としてシャルケのユニフォームをプレゼントしたが、さんまは欧州サッカーの大ファンとしても知られていることもあって、「これはありがたい」と喜んでみせた。
ところが、さんまは続けて、「今度帰ってくる時は、(別チームの)ボルシアのユニフォーム買って来てくれる?」と、失礼なお願いをし、内田はこれに「違うチーム…」と困惑。
さらにさんまは、「試合終わった後、ユニフォーム交換するやんか。 そん時にボルシアとバイエルンの…」と、内田に自分の好きなチームの選手と試合後にユニフォーム交換をして、それを自分が欲しいようにコメント。それでも内田は「じゃあ、僕ちょっと…いい選手と頑張って…」と、さんまのお願いを快諾した。
するとさんまは、内田がOKしたのをいいことに今度は「バイエルンは何枚あってもええわ」と“いくらでも欲しいアピール”。これに内田は笑いながらもついに「図々しい…」と本音をぶつけてしまったのだ。
こんな一連のやりとりに、嫌悪感を抱いたファンも多いようだ。
「サッカークラブW杯の決勝『レアルマドリード×鹿島アントラーズ』の試合で、アントラーズがレアルから一時リードするなど大健闘しましたが、その際もさんまは『もし鹿島が2-1で勝っていたら、高速道路でいろいろなことを考えてしまいそうやった』と、レアルが勝ったことに安堵するような言い方をして日本のサッカーファンから叩かれたこともありましたね」(エンタメ誌ライター)
さんまの内田への無茶ぶりにはサッカーファンから「内田からユニフォームもらったんだから、それで十分だろ」「冗談に見えて、本気でお願いしてるとこが嫌だな」「俺が内田なら殴ってるわ」など、さんまへの批判の言葉が相次いでいた。
さんまがヨーロッパサッカーが好きなことはわかったが、“職権乱用”もほどほどにした方がいいのでは?
(権田力也)
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