中古品の取引相手に「受け取りました」、修理業者に「明日の15時でお願いします」。電話番号だけを交換した相手へ、Googleメッセージでこうした短い連絡事項を送ることは珍しくないだろう。だが送ったのが一行のテキストでも、相手の画面にはGoog...
記事全文を読む→都議選“自民惨敗”を最後にアシストした石原伸晃の「お間抜け」発言!
7月2日に投開票が行われた東京都議会選挙は、“小池新党”こと都民ファーストの会が55議席を獲得して圧勝。自民党は半数以上の議席を失い23議席という大惨敗を喫した。考えられる原因は、豊田真由子衆院議員の暴言・暴行問題、稲田朋美防衛相の失言、下村博文幹事長代行の政治献金疑惑など枚挙にいとまがなく、さらに投開票日前日の7月1日には安倍晋三首相が街頭演説で聴衆の一部を「こんな人たち」と愚弄するかのような発言。さらに足を引っ張る形となった。
しかし、本当の“戦犯”に挙げるべき人物がほかにもいるという。
「石原伸晃経済再生担当相ですよ。安倍首相の街頭演説の際には後ろで煽り立てていましたが、その前に安倍首相を登場させる場面では、『拍手をもってお迎えください』と言うところを『拍手を持ってオマヌケください』と言ってしまい、失笑を買っていました。それくらいなら笑って済ませられる失敗ですが、そもそもは昨年の都知事選に立候補した小池百合子現都知事に対して敵意をムキ出しにして痛烈批判。あれで都民の反感を買いました。あの時、手を組んでいればその後も都政の主導権を握れていたでしょうし、今回の大惨敗もなかったでしょう。石原氏は、当時、“都議会のドン”と呼ばれていた内田茂氏の顔色ばかりうかがっていましたからね」(週刊誌記者)
石原氏は、前述の街頭演説での「辞めろ」コールに対し「民主主義の否定」などとも非難。国会を強行採決で押し切り、野党が要求している、憲法に定められた臨時国会の召集を拒否している政党に所属している自身の立場をどう考えているのか。
アサ芸チョイス
バルミューダが5万9400円の、針のない置き時計「The Clock」を発表した。LED光点で時刻を表現するこの製品には厳しい指摘が相次ぐ。「実用性ゼロ」「またデザイン重視」というものだ。ブランドのイメージは固定化し、信頼が揺らいでいる。「...
記事全文を読む→「もう日本では稼げない」そんな空気が今まさに、ベトナム人の間で広がり始めている。ベトナム政府は9月10日から、海外で不法滞在を続ける自国民への罰則を強化する。8000万~1億ドン、日本円で約48万~60万円という高額な罰金が科される可能性が...
記事全文を読む→ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→

