大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→都議選“自民惨敗”を最後にアシストした石原伸晃の「お間抜け」発言!
7月2日に投開票が行われた東京都議会選挙は、“小池新党”こと都民ファーストの会が55議席を獲得して圧勝。自民党は半数以上の議席を失い23議席という大惨敗を喫した。考えられる原因は、豊田真由子衆院議員の暴言・暴行問題、稲田朋美防衛相の失言、下村博文幹事長代行の政治献金疑惑など枚挙にいとまがなく、さらに投開票日前日の7月1日には安倍晋三首相が街頭演説で聴衆の一部を「こんな人たち」と愚弄するかのような発言。さらに足を引っ張る形となった。
しかし、本当の“戦犯”に挙げるべき人物がほかにもいるという。
「石原伸晃経済再生担当相ですよ。安倍首相の街頭演説の際には後ろで煽り立てていましたが、その前に安倍首相を登場させる場面では、『拍手をもってお迎えください』と言うところを『拍手を持ってオマヌケください』と言ってしまい、失笑を買っていました。それくらいなら笑って済ませられる失敗ですが、そもそもは昨年の都知事選に立候補した小池百合子現都知事に対して敵意をムキ出しにして痛烈批判。あれで都民の反感を買いました。あの時、手を組んでいればその後も都政の主導権を握れていたでしょうし、今回の大惨敗もなかったでしょう。石原氏は、当時、“都議会のドン”と呼ばれていた内田茂氏の顔色ばかりうかがっていましたからね」(週刊誌記者)
石原氏は、前述の街頭演説での「辞めろ」コールに対し「民主主義の否定」などとも非難。国会を強行採決で押し切り、野党が要求している、憲法に定められた臨時国会の召集を拒否している政党に所属している自身の立場をどう考えているのか。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→

