もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→中畑清氏が講演会で由伸巨人の采配を「高校野球の延長」と大放言
「ジャイアンツは人気の上であぐらをかいている昔の体質がいまだに変わらない。(この巨人の姿勢が)野球離れに繋がっている」
約100名の聴衆を前にまるで現場の指揮官のごとく熱弁したのは、前DeNA監督の中畑清氏である。中畑氏といえば、言わずと知れた巨人の大物OB。かつては巨人軍の主軸選手として、80年代を中心に活躍。原辰徳氏らと共に80年代の黄金期を知るだけに、その発言にはOBならではの叱咤激励が込められているのだ。
6月29日、千葉県内のホテルで開催されたトークショーに講師で招かれた中畑氏は、上機嫌でこの日も「絶好調」だった。さらに、中畑氏の発言はこれだけではない。
「由伸監督の名前こそ出さなかったものの、具体的に采配ミスを指摘し、『高校野球の延長』とダメ出し。巨人のファン離れの一因となっていると厳しく断罪していました」(聴衆の一人)
7月10日発売の「週刊アサヒ芸能」(7月20日号)では、大放言のオンパレードだった講演会の内容を詳報している。“後任監督候補”として名前が挙がる中畑氏の言葉だけに、巨人ファンは必読だ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

