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記事全文を読む→プロ野球「暴走王」タイトル争い(3)ヤクルト・山田哲人は夜は絶好調?
低迷シーズンのうっぷんを晴らすがごとく、巨人だけが夜の暴走王を輩出するばかりのようだが、他球団も黙ってはいない。山口の古巣であるDeNAでは、球団関係者が「やっかい払いできてよかった」と安堵する一方で、こんな危惧も芽生えているという。
「梶谷隆幸(28)がマネージャーに命令して、決まって遠征先のホテルの別フロアにもう一部屋とらせるんです。これを見た若手選手がそれをマネしだしている。よけいなトラブルを招きはしないか、気が気でないですよ」(球団関係者)
一方、3年連続トリプルスリーは絶望的となったヤクルト・山田哲人(25)だが、夜のほうはすこぶる絶好調だという。
「民放局のプロデューサーが一緒になって、タレントみたいな子たちと、とっかえひっかえ飲んでますね。体の故障に加え、実は私生活で女性ストーカーに悩まされていて、心身ともにいっぱいいっぱい。本来なら自宅で静養すべきでしょうが、今のチーム事情なら飲まなければ、やってられないのでしょう」(スポーツニューススタッフ)
すでに神宮球場では、真中満監督(46)の解任を求めるヤジが飛び交う始末だから、チームの雰囲気もさもありなん。
「バレンティン(33)も外苑前や六本木を飲み歩いていますね。『来年はメジャーに帰りたい』と口にする主砲は、チーム状態の悪さも手伝ってか、酒と女で発散しています。口癖は『アイ・ラブ・ロッポンギ』です」(球団関係者)
対照的に、終わりが見えない“鯉のぼり”と絶好調、広島を牽引する鈴木誠也(22)は5月に「週刊ポスト」誌上で深夜の合コンを報じられた。路上で金髪美女の胸を揉みしだいて持ち帰るという“神ってる”サマを見せつけたものだ。
「遠征各地で飲み歩いている姿を見ます。大一番の前日でも、深夜に宿泊するホテルを抜け出すシーンが目撃されている。打撃同様に遊びも思い切りがいいようです」(スポーツ紙デスク)
阪神では約1年ぶりに1軍復帰した西岡剛(33)が、暴走チャージをかけてきている。
「面倒見がよく、後輩から慕われていますが、いまだに思うようなプレーができていないこともあってか、すぐに声を荒らげてしまうことが多い。試合後に酒が入るとさらにその傾向は強まって、店にイチャモンをつけることもある」(球界関係者)
アサ芸チョイス
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