車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→国生さゆりは「大魚」を逃した?メッセンジャー黒田有の極貧時代が壮絶すぎ!
古くは、そのまんま東(東国原英夫)とかとうかずこ、スピードワゴン・井戸田潤と安達祐実など芸人が女優と結婚・離婚することは珍しくない。昨春、ゴールイン間近と報じられながらも破局した芸人&女優カップルといえば、メッセンジャー・黒田有と国生さゆりだ。“第二のやしきたかじん”とも言われる黒田は、全国的知名度こそ低いものの、関西では今やカリスマ。常に冠番組を抱える超売れっ子だ。演芸シーンに詳しいフリージャーナリストは言う。
「漫才師、司会者、フリートークのどれをとっても超一流。そのルーツは、生い立ちにあるといえるでしょう。幼いころに両親が離婚して、お母さんは女手一つで4人の息子を育てたんですが、次男の有さんは2度も捨てられているんです。最初は神社。2度目は小学3年生の時で、近鉄八戸ノ里駅近くの高架下。いずれも長兄が救っていますが、“捨てられていた”と知ったのは、23歳の時。ショックのあまり、2日間泣き続けたそうです」
実話のどれもが壮絶。離婚した際、父が母に渡した“養育費”は、ミカン箱だけだった。6畳と4畳半の二間に家族5人が住み、トイレの壁が破損していたため、外が全見え。初めて実家を見た黒田の彼女が泣いたほどだ。
「小3からアルバイトをしていたんですが、幼少の頃には家で寝ていたら、お腹をすかせたネズミに左耳をかじられています。ネズミが飢餓状態になるほど、文字通り食うに困っていたんです」(前出・フリージャーナリスト)
今でも、左耳たぶが欠けている黒田。生き様そのものがネタになる。そんなオトコと再々婚していれば、国生は“オンナの株”が上がったように思えるのだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

