「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→東京五輪で「原ジャパン」が実現しなかったドタバタ舞台裏
アマ球界の視察を開始するなど、稲葉ジャパンがついに動きだした。3年後の東京五輪に期待がかかるのはもちろんだが、実は稲葉監督の就任はドタバタ劇の末に決まっていたのである。
「候補の本命はWBC優勝経験もある原辰徳氏でした。しかも、具体的な条件の交渉に入っていた。ところが原氏の条件が、現役時代の後半から信頼する腹心、メディア関係者のX氏を実質的なGMとして入閣させることであったために交渉決裂したんです」(事情を知る球界関係者)
それもX氏の登用に難色を示したのは、NPB事務局ばかりか、現在、原氏が特別顧問を務める巨人も同様だったというのだ。
巨人には、原氏が監督時代にX氏を編成部に押し込もうとして、読売グループが拒否反応を示して問題になった過去がある。当時すでに、一介のメディア関係者でありながら、チーム首脳陣の知らない情報まで監督と共有し、補強面でも暗躍していたという人物に球団をかき回されることを伝統球団が恐れたのは当然だろう。
「今回の“原監督潰し”は、原氏が巨人で第3次政権を築く野望さえ消滅したと考えられる大事件なんです」(NPB関係者)
侍ジャパンを揺るがす、ドタバタ劇の全貌は8月22日発売の「週刊アサヒ芸能」に掲載されているので、一読してみてはどうか。
Sponsored by 株式会社徳間書店
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

