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記事全文を読む→「10月新ドラマ主演」篠原涼子に吹く山尾志桜里がらみの「追い風」とは?
10月から始まる月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(フジテレビ系)に主演する篠原涼子。映画化もされた「アンフェア」をはじめ、数々のヒットドラマに主演して来たが、「月9」主演するのは、実は初めてだという。
「7月から始まった『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は、毎回13%を超える高視聴率を記録。それまでは視聴率二桁割れが珍しくなく“月9終了”も囁かれてきました。『コード・ブルー』で持ち直しただけに、今回のドラマが失敗すると“月9を終わらせた女優”として戦犯扱いになりかねません。そうしたプレッシャーで、最近お酒を飲んで夜遅く帰ることもあるようです」(女性誌記者)
しかも、今回の「月9」主演の裏には、ある事情も絡んでいると言う。
「もともと10月スタートの月9は、木村拓哉が主演する予定でしたが、フジテレビ前社長の辞任、さらに木村の主演映画『無限の住人』が興行的に失敗したため立ち消えになり、あわててかつて篠原が主演した同局のドラマ『アンフェア』のスタッフ経由で口説かれた経緯がある。『なぜキムタクの尻ぬぐいをしなればならないの』という思いも、当然あったはずです」(前出・女性誌記者)
しかしそんな向かい風が今、「追い風」に変わりつつあるという。
「『保育園落ちた 日本死ね!!!』という言葉を取り上げて、去年の『新語・流行語大賞』のトップテンにも選ばれた山尾志桜里衆院議員が、不貞問題で民進党を離党し、騒動になっていますよね。実は『民衆の敵』は、この言葉に代表される待機児童問題や、介護問題、政界の不正、派閥争いなど自分たちの目線で語られない今の政治に着想を得て企画されたんです。物語は、高校中退、保育園に通う子供のいる3人家族の40代主婦が、高額報酬につられ市議会議員に立候補して選挙戦を戦ううちに、さまざまな世の中の問題が浮き彫りになる政治エンタテイメント。山尾議員をリーダーと思っていた子育てママたちがターゲットだけに、山尾氏の不貞問題と重ね合わせて、きっとこのドラマを見てくれるはずですよ」(テレビ誌ライター)
思わぬ追い風に、スタッフや篠原自身の表情も思わずほころんでいるはず。ところが、
「共演するイケメン俳優、高橋一生の熱烈なファンが、今、ネットで篠原を叩きまくっています。高橋と共演する女優は篠原だけでなく皆、叩かれているんだそうで、高橋と仲良くなりすぎたりしないよう注意して欲しいですね」(前出・テレビ誌ライター)
一難去ってまた一難。篠原に月9初主演の重圧を跳ね返すことはできるか。
(窪田史郎)
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