20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→藤田ニコル、運転免許がなくても「車文化に貢献」で表彰されるワケ!
モデルの藤田ニコルが9月7日に開催された「日本ベスト・カー・フレンド賞」の授賞式に出席。車のある生活を楽しみ、車産業の発展や車文化の醸成に貢献している人物として表彰された。
この受賞について藤田は「車の免許は持ってないんですけど」と困惑。今回は橋本マナミと武井壮も受賞したが、いかにも高級車の助手席に乗っていそうな橋本や、みずから超高級車のマクラーレンを駆る武井に比べると、藤田の選出が意外に見えるのも無理はない。だが、自動車業界の関係者は、藤田が選ばれたのは納得だと指摘する。
「自動車業界にとって最も避けたいのが飲酒運転と交通事故。受賞者が事故でも起こしたら目も当てられませんが、19歳の藤田なら未成年者なので飲酒とは無縁ですし、運転免許も持っていないので事故を起こすこともない。つまり藤田は安心確実なチョイスなのです」
なかなか説得力のある理由だが、ならば藤田以外でも運転免許を持たない未成年者なら、誰でもいいように思えるのだが…。
「最近の藤田はおバカ系のイメージが影を潜め、『根はマジメ』という評価が高まっています。昨年には18歳選挙権の特番にゲスト出演するなど同世代のタレントではお茶の間の受けも良く、大手企業ぞろいの自動車業界ではそんなイメージの良さが重視されるのです。また、同じ世代にはアイドルが多いのですが、恋愛禁止が前提のアイドルでは助手席に乗るイメージが抱きづらい。それも藤田にとっては有利な材料となっています」(広告代理店関係者)
運転免許を取らなかったら、自然と賞が転がり込んできた。そんな運の良さもある意味、藤田らしいのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

