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記事全文を読む→「有村架純から葵わかなにバトンタッチ」に早くもあがる“ひよっこロス”の声
9月15日、放送中のNHK朝ドラ「ひよっこ」の主人公を務める有村架純と、10月2日に始まる「わろてんか」の主人公を務める葵わかなが、NHK大阪放送局での「バトンタッチセレモニー」で顔を合わせた。有村はドラマの中で登場した「すずふり亭」のカツサンドと自身が就職した向島電機製のトランジスタラジオを、葵は特製の扇子と手拭いを互いにプレゼント。有村は葵に「体と心を大事にして過ごしてほしい」とエールを送った。
「半期に一度の恒例行事ですが、まもなくドラマがクライマックスに向かうことを告げるイベントでもあります。『ひよっこ』は後半に向けて視聴率を伸ばしてきており、ネット上には『ひよっこ、終わってほしくないなあ』『毎日終わりが近づいてるんだ、寂しい』『スピンオフやらないかな』など、早くも“ひよっこロス”にかかった視聴者からのコメントも見受けられます」(芸能ライター)
朝ドラとしては時間の流れが緩やかなドラマで、ここまでは主人公の結婚も出産も、中年時代に突入することもなし。当初は展開の遅さが指摘されていたが、やがて丁寧な作りが視聴者の心をつかみ、視聴率はジワジワ上昇。7月20日放送回からは20%を割ることなく好調をキープしている(9月15日現在)。
まもなく迎えるクライマックス、そして最終回では、さらに“ひよっこロス”が話題になりそうだ。
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