連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「有村架純から葵わかなにバトンタッチ」に早くもあがる“ひよっこロス”の声
9月15日、放送中のNHK朝ドラ「ひよっこ」の主人公を務める有村架純と、10月2日に始まる「わろてんか」の主人公を務める葵わかなが、NHK大阪放送局での「バトンタッチセレモニー」で顔を合わせた。有村はドラマの中で登場した「すずふり亭」のカツサンドと自身が就職した向島電機製のトランジスタラジオを、葵は特製の扇子と手拭いを互いにプレゼント。有村は葵に「体と心を大事にして過ごしてほしい」とエールを送った。
「半期に一度の恒例行事ですが、まもなくドラマがクライマックスに向かうことを告げるイベントでもあります。『ひよっこ』は後半に向けて視聴率を伸ばしてきており、ネット上には『ひよっこ、終わってほしくないなあ』『毎日終わりが近づいてるんだ、寂しい』『スピンオフやらないかな』など、早くも“ひよっこロス”にかかった視聴者からのコメントも見受けられます」(芸能ライター)
朝ドラとしては時間の流れが緩やかなドラマで、ここまでは主人公の結婚も出産も、中年時代に突入することもなし。当初は展開の遅さが指摘されていたが、やがて丁寧な作りが視聴者の心をつかみ、視聴率はジワジワ上昇。7月20日放送回からは20%を割ることなく好調をキープしている(9月15日現在)。
まもなく迎えるクライマックス、そして最終回では、さらに“ひよっこロス”が話題になりそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

