連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→清宮幸太郎、メジャー挑戦と王貞治越えに立ちはだかる「越えられぬ壁」とは!?
高校野球屈指のホームランバッターである早稲田実業学校の清宮幸太郎選手が9月22日、プロ志望届の提出を表明。記者会見では「メジャーリーグで本塁打王」が夢だと語り、王貞治氏の持つ868本の本塁打世界記録が「自分の目標となる数字」だと語った。
まさに「その意気や良し」と言える高い志を口にした清宮。だがメジャー挑戦については、そのハードルの高さを懸念する声も少なくない。中でも本人の努力では越えようのない壁が、本塁打王への挑戦を阻むと指摘する声もあるようだ。スポーツライターが語る。
「清宮は身長184センチで日本人としては大柄ですが、メジャーリーグではごく普通の身長に過ぎません。それがアメリカでのホームラン王争いにおいては大きなハンデになりえるのです。日本よりもパワー勝負になりがちなメジャーリーグでは長距離打者に相当なパワーが求められており、必然的に体格の良い選手のほうが有利。それはデータにも如実に表れています」
メジャーリーグでここ10年のホームラン王を見ると、延べ16人の中で一人を除いて全員が身長188センチ以上の大型な選手ばかり。190センチ越えが10人もおり、イチローのチームメートだったマーリンズのジャンカルロ・スタントンに至っては198センチもあるほどだ。
唯一の例外であるホセ・バティスタ(183センチ)は細身に見えるが、ユニフォームを脱げば筋肉のかたまりのような鋼の肉体を誇っている。その筋肉美と急激にホームランを量産しだしたことからドーピングも疑われており、これまで10回以上ものドーピング検査を受けさせられたほどだ。
「清宮の体格は正直なところ、長距離砲としては見劣りします。188センチとメジャー並みの体格だった元ヤンキースの松井秀喜でさえシーズン31本が最多。その松井を上回るホームランを量産できるとは考えづらいですね」(前出・スポーツライター)
これまでのところ松井を除き、日本人の長距離砲がメジャーリーグで通用した例はない。清宮も王越えを目指すなら、国内球団でじっくりと勝負したほうがいいのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

