太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→大谷翔平がエンゼルスを選んだのは失敗!?専門家が懸念を示す「地理的理由」
米メジャーリーグに挑戦する北海道日本ハム・大谷翔平投手の移籍先が、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムに決定した。同地は温暖な気候で、在住日本人も多いことから、初メジャー挑戦の大谷には都合の良い場所とされている。だがアメリカのスポーツ事情に詳しいライターは、その球団選びに懸念を示しているというのだ。
「最大の問題は時差の影響です。東西に広いアメリカ本土は4つの時間帯に分かれており、国内移動でも時差ボケを考慮する必要に迫られますが、中でもアリーグ西地区に所属するエンゼルスは特に過酷な移動を強いられています。というのも同地区にはヒューストン・アストロズとテキサス・レンジャーズが所属しており、テキサス州への遠征では2時間の時差を克服しなければならないからです」
MLBは全6地区に分かれており、アリーグ西地区以外の5地区では全球団が同じ時間帯か、もしくは隣接する時間帯に含まれている。それに対してエンゼルスでは同地区内対決でも時差の大きな移動が必要となるというのだ。ただその理屈で言えば、ダルビッシュ有が所属していたレンジャーズも影響が大きかったはずだが。
「時差の影響は東から西よりも、西から東に移動するほうが大きいもの。それゆえレンジャーズの西海岸遠征は肉体的なキツさが小さいのです。ダルビッシュは同じ西海岸のロサンゼルス・ドジャースに移籍しましたが、ドジャースが所属するナリーグ西地区は時差の大きな移動がないため、大谷よりも遠征の辛さは小さいはずです」(前出・スポーツライター)
エンゼルスと同じアリーグ西地区のマリナーズに長年在籍した超人イチローは、そのキツさをものともしなかったようだ。果たして大谷は移動の辛さに耐えられるのだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

