地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→侍メジャー「ダルは来季3倍もらってもいい」
さて、今季の開幕前の大きな話題の一つは、レンジャーズのダルビッシュ有(26)がどれだけ通用するかだった。
「速球投手のイメージがあるダルだが、今季のデータを見ると、変化球が全投球の50%を占め、変化球投手と言えます。変化球の中でも36%を占めるスライダーとカットボールが決め球です。シーズン途中で移籍してきた捕手、ソト(29)と組んでから防御率も2・35と良化しています。WARも4・0で、年俸の約3倍の働きはしたことになります」(友成氏)
ただ、克服しなくてはならない課題もあるようだ。
「よく『ボールが滑ってどうしようもない。これじゃあ3年もできない』と気にしています。WBCへの不参加も『しっかりアジャストさせてレギュラーシーズンで結果を出したい』との理由から。英語も驚くほど堪能で、スペイン語まで習得しようと意欲的です」(前出・メジャー担当記者)
同じくレンジャーズの先輩投手、上原浩治(37)もいぶし銀の活躍を見せた。
「1イニング当たり、自分の責任で許した走者の数を示す数値WHIPでは、ア・リーグのリリーフ投手の中でNO1の低さでした」(友成氏)
さらに、発奮材料が好成績につながったと前出のメジャー関係者は話すのだ。
「ダルばかりに注目が集まり、『雑草魂に火がついた』そうです」
メジャーに慣れたシーズン後半は8勝、防御率2・50という好成績を収めたのが岩隈久志(31)。友成氏によれば、
「後半戦の成績はア・リーグNO2。スプリッター(フォーク)が25・2%を占め、直球に速さがない分、同じ速度で繰り出す変化球で打者をしとめました」
イチローに相当な気を遣っていたという岩隈だけに、イチローの移籍が好影響を及ぼし、神経をすり減らさずに済んだと分析する現地記者もいるという。
最後は、右肘手術とリハビリから復帰したものの惨憺たる成績で、メジャーに残留しても買い叩かれるのは確実視されている松坂大輔(32)を見てみると‥‥。これまた松井同様、4億8000万円もの損害賠償請求をされる立場なのだった。
「松坂が受けた肘の靭帯再建手術、いわゆる“トミー・ジョン手術”は感覚が戻るのは2年目からと言われる。本人は『はいつくばってでも結果を出したい』と燃えています」(前出・メジャー関係者)
はたして「借金」を返済して余りある働きを見せてくれるかどうか─。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→
