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記事全文を読む→今年を彩った美女たちのアサ芸“艶”大賞!(1)<映画編>有村架純のあのシーンが…
事件は銀幕の中で起きている! 今年は特に「清純派の大胆シーン」や「意外な女優の一糸まとわぬ姿」など大豊作。激戦を勝ち抜いてグランプリに輝くのは?
人気グラドルから女優に転向し、いきなりハードなシーンに挑んだのは今野杏南(28)。寺山修司原作の「あゝ、荒野」(スターサンズ)で、Fカップもあらわな見事なベッドシーンを演じた。
映画パーソナリティのコトブキツカサ氏が、その取り組みを高く評価する。
「今年のトップクラスの濡れ場だと思います。グラビアでは華やかな写真が多いですが、陰のある性に貪欲な女をみごとに演じた。さらに、肉感的な体がすばらしかった」
前後編に分けて公開された大作だが、今野は双方で濡れ場を見せている。前編では前戯もなしに立ちバックで挿入され、ガツガツ腰を打ちつけられた。
後編では痴女として覚醒し、男の首筋から胸板、さらに下の方まで卑猥な音を立てながら舌をはわせる。さらにセックスではなく騎乗位素股で、自身と男の性器をすり合わせたのだ。
デビュー当時から「石原さとみ似のグラドル」として売り出していたこともあり、ある種の“疑似シーン”としても貴重な作品だ。
復活したロマンポルノのリブート作としては、間宮夕貴(26)の「風に濡れた女」(日活)が出色。形のいい乳房を見せつけ、男に「あんたは私にロックオンされたんだ」とつぶやき、後半は格闘技のような激しいセックス勝負を展開。
「男に迫る時に『5000円でいいよ』ってセリフが強烈だったんでしょうね。私自身は15万円くらいかなと思いますけど(笑)」
公開当時にインタビューでそう答えていた。
NHK朝ドラ「ひよっこ」の最終回から1週間後、有村架純(24)は「ナラタージュ」(アスミック・エース)で衝撃を与える。松本潤を相手に、トップ女優とは思えない大胆なベッドシーンを展開したのだ。
最愛の教師のもとを訪れた元教え子の有村は、足を絡ませた正常位で挿入される。有村の体を起こした対面座位では、艶やかな背中がくっきり。最後は再び正常位で果て、歓喜の涙がこぼれた‥‥。
「体の露出こそ少ないけど、今の有村としては、一線を越えたと呼ぶべき“まぐわい”を見せた。今の段階であそこまでやれるなら、数年後にはフルヌード濡れ場の可能性もあります」(前出・コトブキ氏)
実は、初号試写の段階で、実際に上映されたものより過激なシーンが多かったという。残念ながらカットされてしまったのだが‥‥。いつの日か「完全版」として復活する日を待ちたい。
清純派の有森也実(50)が“半獣人とのセックス”を見せた「いぬむこいり」(太秦)もそうだが、意外といえば、今や演技力ナンバーワン女優と呼ばれる満島ひかり(32)の「海辺の生と死」(フルモテルモ、スローラーナー)もそうだ。太平洋戦争末期の昭和20年の夏が舞台で、満島は国民学校の教師役。特攻隊員と恋に落ち、そして、その場面はやってきた。
「薄暗がりの中、上半身裸で彼女の美乳が見えっぱなしになっているので驚きました。そんなに大きくはなく、はかなげな美乳ではありますが、物語にはしっくりとハマっていた」(映画評論家・秋本鉄次氏)
記念すべき三十路の初ヌードであった。
同じく三十路の色香を発散したのは、“国民の愛人”と呼ばれる橋本マナミ(33)だ。11月に公開された「光」(ファントム・フィルム)では、いつもと違う“閉鎖的なエロス”を好演。
「濡れ場のシーンは、最も本能を出せるシーン。生活とか何も考えず、ただただ自分を吐き出せる場所」
公開直前に橋本は答えているが、バックから挿入されるシーンは昭和の香りに満ちていた。
「テレビで見せるゴージャスなキャラではなく、自分を持て余した、どうしようもない女のサガを演じた。かつて白川和子が演じた『団地妻』シリーズに近い匂い」(前出・コトブキ氏)
12月には元AKB48の篠田麻里子(31)が「ビジランテ」(東京テアトル)で、冒頭からカーセックスシーンを披露するなど、1年を通して豊作が続く。
前出のコトブキ氏が、最後にあげた“隠れ名作”を紹介しよう。
「百合沙(25)という謎の女優が映画初出演でフルヌードを見せた、『蠱毒(こどく)ミートボールマシン』(アークエンタテインメント)ですね。まったく脱ぎそうもない人がパッと脱いで童顔巨乳を見せる。かつての常盤貴子の『悪魔のKISS』に近い衝撃でした」
百花繚乱である。
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