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記事全文を読む→アンゴラ村長が明かした「深い悩み」が冷笑されるのも仕方ない理由!
1月5日放送のラジオ番組「千鳥のオールナイトニッポンPremium」(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・千鳥の大悟が、にゃんこスターの「深い悩み」を明かした。
千鳥が、カズレーザーと食事した際に、カズレーサーが連れてきたのが、にゃんこスターだった。「キングオブコント2017」2位がきっかけで、めでたく大手芸能事務所ワタナベエンターテインメント入りしたにゃんこスターを我がことのように喜んだ大悟だったが、まず、お笑いに関して2人がかなりの制限を受けていることにがく然としたという。艶ネタNGで、特定の方向性のしゃべりも事務所がダメ出しするという。所属タレントを芸人としてプロデュースするナベプロならではの方式のようだ。
しかし千鳥がもっと驚いたというのが、「アンゴラ村長の悩み」。相方で恋人のスーパー3助が、「毎回スベるから」というのである。
「アンゴラ村長いわくネタ作りは自分が担当、コンビとしてのしゃべりも自分が率先して受け持つためスーパー3助のしゃべりは一向に上達しない。急に話を振られても、うまい切り返しができずスベってしまうとか。それを横で見るのが辛くて仕方ないとアンゴラ村長にコボされたそうなんです」(ネットライター)
芸能ライターは、この悩みにこんな冷ややかな見方をする。
「アンゴラ村長だって決して話題が豊富でも、しゃべりがズバ抜けて達者なわけでもない。スーパー3助と比較してちょっとはマシというだけ。そんな自分を棚にあげ、ひたすら彼氏のダメんずぶりを愚痴ったんですね。『私がいなきゃダメ』とノロけるうちはまだいいですが、アンゴラ村長が見切りをつけたら破局は必至で、前々から公言していたように、そうなったらコンビも解散です。芸なしで飽きられ消えるのが早いか、愛想尽かしで縁切り解散するのが早いか。多分後者でしょう」
春まで持つか。
(塩勢知央)
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