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記事全文を読む→完熟女優7人の「未婚」プライバシー(2)スキャンダルがない沢口靖子
シリーズ19年目に突入した「科捜研の女」(テレビ朝日系)の主演・沢口靖子(52)が未婚なのは芸能界の七不思議の一つと言われる。
スポーツ紙芸能デスクが打ち明ける。
「かつて松岡修造(50)とのドライブデートが報じられたぐらいで、ほぼスキャンダルがない。絵に描いて額縁に入れたような清純派でキスシーンなどのシーンでも綿密に相手俳優と段取りを打ち合わせしてから撮影に入るほど。関西出身とは思えないほど生真面目な性格で、バラエティ番組などのお笑いは苦手です」
笑わないことが麗人のような美貌を保つ秘訣なのか。
「所属する東宝の箱入り女優で、同社のカレンダーでは20年連続で年の幕開けを飾る1月の顔として登場するのが定番に。買い物に出る時も身辺を黒服のスタッフがガードしているため、周囲は政府要人か、と見物人が出るほどです。あれでは虫のつく暇もないでしょうね」(芸能レポーター)
ドラマではバツイチ設定だけに、役柄のために一度くらいは結婚してみてもいいのでは‥‥。
「赤い霊柩車」「小京都ミステリー」など2時間ドラマシリーズで人気の片平なぎさ(58)も、いまだ“おひとりさま”を続行中。
「90年代には2時間ドラマの女王として君臨して、共演した船越英一郎(57)とは結婚寸前までいったが、1歳年上であることを理由に父・英二さんに反対されたと言われている。昨年の松居一代(60)との離婚騒動の背景には、二人の復縁があったとも言われています」(スポーツ紙芸能デスク)
かつての2時間ドラマの女王と帝王のコンビ復活について芸能評論家・佐々木博之氏が語る。
「この二人がヨリを戻せば“松居騒動”以上の話題となるのは必至です。とはいえ、最近は2時間枠のドラマがほとんどなくなってしまっただけに、実現は厳しいかも」
その船越相手に「ごごナマ」(NHK)で屈託ないトークが人気となっている美保純(57)も気ままな独身生活。
「若い頃には共演俳優を手玉に取った奔放女優ですが、竹中直人(61)との熱愛では結婚寸前だった。そのあとつきあった一般男性とも結婚に至らず、本人は『結婚には向いてない』と諦めた。50歳を過ぎてからは『閉経してオヤジになった』と、同じく独身の小泉今日子(51)などと飲み歩いている」(女性誌記者)
「女の性欲、灰になるまで」というが、閉経してからが遊び頃!?
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