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記事全文を読む→全国ソソる「ハーフ美女アナ」ランキング(3)市川紗椰の再登板に期待
今回の調査でアラフォーの貫禄を見せつけたのが、3位の滝川クリステル(40)だ。
「クール&インテリというハーフアナの王道的なイメージを確立させた存在。フリーになってからは、おかたい仕事をしっかりこなして、女子アナの枠を超越した文化人的なポジションに上り詰めた感もありますが、イベントや司会の仕事で胸チラを披露するなど、ふとした時にフェロモンを感じさせるギャップも大きな魅力ではないでしょうか」(丸山氏)
私生活では気になる独身を貫いているのも男性ファンには好印象。
「元カレで俳優の小澤征悦(43)が何度も復縁を迫ったようですが、滝川はかたくなに拒んでいるそうです。オトコに関しては、冷めやすい半面、アツくなりやすいタイプだとも言われているだけに、『オトしたい』と狙っている業界人はゴマンといますよ」(芸能記者)
16年4月から約1年半にわたって「ユアタイム」(フジテレビ系)でMCを務めた市川紗椰(30)。現在はタレントのイメージが強いが、アナランキングでは5位に食い込んで存在感を示した。
「予定ではメインのMCは経歴詐称疑惑で降板したショーンK氏で、市川はあくまでサブ的な役割だと説明を受けていたんです。それがいざ始まったらメインですからね。最初のうちは重圧とプレッシャーで『早く降りたい』と弱音を吐いてばかりでした」(フジテレビ関係者)
昨年8月には写真週刊誌「FLASH」が、共演者である野島卓アナ(51)との「半同棲熱愛」を報じたが、
「なにしろ20歳も年上ですからね。市川が仕事の相談をしたのが交際のきっかけのようですが、周囲では『オヤジに夢を与えてくれた』と好意的に受け止める声が多かったですね。市川といえば、相撲や鉄道など、オタク的な趣味の多さで知られているので、『もしかしたら性癖もマニアックなのでは‥‥』と勘ぐるスタッフもいました」(前出・フジテレビ関係者)
前出・丸山氏も「市川キャスター復帰」を熱望する一人だ。
「ほぼ経験ゼロのタレントにしてはハマっていましたよ。生え抜きの局アナならば、スーツでしっかりとニュースを読まなければいけませんが、市川は“ふだん着”のニュースキャスター。堅苦しくないので、見ていてリラックスできる稀有な存在でした」
キャスター再登板の可能性はハーフハーフ!?
日本テレビ系の「NEWS ZERO」でお天気コーナーを担当し、最年少キャスターとして注目を集めるのが杉山セリナ(20)。
「幼少期は父親の祖国・メキシコで暮らし、テレビデビューを飾った『ワイドナショー』(フジ系)では、麻薬や殺人など犯罪がごく身近にあったハードな少女時代について、アケスケに語っていました」(前出・丸山氏)
今後は局をあげて「看板キャスター」に育成する方針だという。
「実はホラン千秋が本格的にキャスターを始めたのが『NEWS ZERO』。後任の山岸舞彩(30)に追いやられる形で13年3月にお役御免となりましたが、TBSでの活躍を見て『うちが育てたのに‥‥』と悔しがるスタッフは多く、杉山にかかる期待は大きい」(日本テレビ関係者)
身長170センチという“大型新人”は伸びしろも大きい!?
意外なところでは、NHKの鎌倉千秋アナ(39)も外国の血を引いているという。
「母親が台湾生まれという話を聞いたことがあります。鎌倉アナといえば、よくピタッとしたボディコン風衣装を着ていますが、チャイナドレスを意識しているのかもしれませんね。太腿はムチムチしているのに、ウエストはキチンと引き締まっていて、ソソられます」(NHK関係者)
ローカル局からは2人のご当地アナがトップ10に滑り込んだ。
「テレビ神奈川のトーマスサリー(32)はぽっちゃりしたモチ肌が特徴で、芸能人にたとえれば、トリンドル玲奈(26)を不思議ちゃんにしたイメージです。テレビ愛知の岡田愛(おかだめぐみ)マリー(27)は日本人とフィリピン人のハーフ。バレエの経験があり、脚線美では名古屋一かもしれません」(テレビ誌編集者)
愛らしいキャラと極上ボディで、女子アナ界の勢力図を塗り替えつつあるようだ。
アサ芸チョイス
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