「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→矢田亜希子、映画「不能犯」で迫真演技も噴出した“意外な反応”とは?
松坂桃李が主演を務め、2月1日から公開される映画「不能犯」。人気マンガが原作の同作品は、邦画では珍しい本格派の“サスペンス・エンタテインメント”。
不思議な瞳の力で人を操り立証できない犯罪を次々と繰り返す松坂演じるダークヒーローと沢尻エリカ演じる女性刑事のアクションシーンを交えた対決が見どころの同作だが、他にも魅力的なキャストが多く出演している。
そのひとりが沢尻の先輩刑事役を務める矢田亜希子。
物語の前半に重大な役割を担う矢田だが、同作での彼女に関して様々な反応が──。
「彼女は近年、多くの刑事ドラマに出演していますが、それらを上回る“新境地”ともいえる迫真の演技を『不能犯』で見せていました」と語るのは配給会社関係者だが、矢田を賞賛する声が多い中、こんな“意外な反応”も。
「矢田目当てで見に行ったのですが、彼女にはガッカリしましたね」と、思い入れたっぷりに語るのは同作の試写会に足を運んだという芸能記者だ。いったい、矢田の何にガッカリ?
「ズバリ言えば、艶シーンですよ。原作では、彼女が演じる女刑事が夜の公園で激しい『男女の営み』に及ぶ野外シーンが確かにあったのですが、映画では完全にカットされていて。肩透かしを食らってしまった。映画自体は本当におもしろかったのですが…」(前出・芸能記者)
幻となった矢田の「野外」シーン。映画自体は好評な模様だが、そこを期待していた向きには「残念!」とお伝えしておきたい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

