もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「ズバズバ行きたい」坂本花織が勢いそのままに平昌五輪で結果を残す?
いよいよ始まった平昌五輪。気になる日本選手の中で、すい星のごとく現れたフィギュアスケートの坂本花織選手も、注目すべき選手の1人と言えるだろう。
坂本選手は今シーズンGPシリーズデビュー。昨年、世界選手権に派遣された樋口新葉選手に勝って五輪代表になると予想できた人は多くなかったはずだ。
「坂本選手はGPシリーズ初参戦のロステレコム杯は5位に終わるも、2戦目のアメリカ大会で2位、全日本選手権で2位、四大陸選手権で優勝と、試合を重ねるごとに勢いを増しています。五輪代表に選ばれたのは、この勢いと度胸のよさが大きな要因だったとも言われています」(スポーツライター)
とはいえ、シニアデビューという勢いで、五輪の表彰台にまでたどりつくことは、はたして可能なのか。
「どんなスポーツでもその時に勢いのある選手が勢いのまま好成績を収めることは少なくありません。そして、本命と目された選手がメダルを逃すこともまた、競技を問わず珍しいことではありません。実績ではロシアのメドベージェワ選手やザギトワ選手には及ばないかもしれませんが、勢いづいた坂本選手なら、何かやってくれるかもしれません。鈴木明子氏も坂本選手については『個性を存分に出すことができたらメダルを期待できる』と語っていますからね」(前出・スポーツライター)
2月4日、日本選手団の本隊が韓国の平昌近郊の襄陽国際空港に到着。取材を受けたが、公式スーツが似合っているという報道陣に対し、坂本選手は「イエーイ」とご満悦。大会に向けても「今はもう勢いしかないので、ズバズバ行きたい」とコメントしている。
その物怖じしない図太い神経で思い切った演技を披露できれば、きっといい結果が待っているはずだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

