ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→眞子さま「婚約延期」で「皇太子vs秋篠宮」代理戦争(3)お相手の醜聞を広める理由
さらに驚くことに、「婚約延期」の裏側で、「皇太子vs秋篠宮」の代理戦争が勃発したという、とんでもない説までもがにわかに浮上してきた。宮内庁関係者が声を潜めて語る。
「天皇陛下の来年4月の退位に伴い、皇太子殿下が次の天皇になることは決定事項ですが、政治面や外交面ではむしろ秋篠宮殿下のほうに強い影響力があると考える層は、政治家や関係者に一定数おり、おふたりが意図しないままに“派閥”が形成されているのです。しかも周囲が勝手に、その微妙なパワーバランスを巡って綱引きし合っているのです」
いわく、婚約内定から延期に至るまでの一連の流れに、何者かの意思を感じるのだという。
「小室さんの醜聞を広めることで、『なぜこういう問題のある人をお選びになったのか』と、わずかな瑕疵をあげつらい、秋篠宮殿下の影響力を弱めよう、という狙いがうかがえるのです」(前出・宮内庁関係者)
はなはだ不敬なことではあるが、皇室の結婚で政治的な思惑が暗躍することは珍しいことではないという。宮内庁関係者が続ける。
「過去には昭和天皇がご結婚される際、のちの香淳皇后の家系には色覚に異常があり、ふさわしくない、と時の元老の山縣有朋が頑強に婚約辞退を迫りました。香淳皇后の出身である久邇宮家が国政干渉してくることを嫌ってのことと言われます。今回は、皇室典範改正などの諸問題において、秋篠宮殿下ではなく、皇太子殿下のほうがくみしやすく、政治利用しやすいと考えた関係者が、小室さんの情報を流した可能性すら考えられるんです。たかが借金、というと語弊がありますが、明確な犯罪でない以上、この報道を握りつぶすことだって、できなかったとは思えない。でも、実際には世に出てしまっているわけですからね」
湘南や横浜デートで仲むつまじいお姿を見せていたという眞子さまと小室さん。関係が公になってからは、週末になると小室さんが秋篠宮家にうかがい、短い逢瀬を楽しんでいたそうだ。眞子さまは延期のご心境について、
〈色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います〉
とのコメントをお出しになったが、立場上、思うがままに謳歌できないことはしかたないにせよ、若いふたりの結婚がもし仮に政争の具となっていたとしたならば、これほど無体な話はないだろう。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

