日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→西川貴教、ホテル密会した「お相手美女アナ」の母に“蒸し返された”黒歴史
2月23日発売の写真週刊誌「フライデー」が、歌手の西川貴教の「お泊まり愛」をスクープ。事態は思わぬ方向に進み、西川の「黒歴史」が蒸し返される事態になった。同誌によると、西川は若い長身美女とイタリアンの名店、完全個室のスパを楽しんだ後、高級ホテルで合流。記事では相手女性の名前は報道されなかったが翌24日、一部スポーツ紙のウェブサイトがフリーアナの伊東紗冶子であることを報じた。その伊東の母親が同日、経営する会社のブログで噛み付いたのは周知の通り。
その内容と来たら何があったのか、「伊東家始まって以来の恥さらしで先祖に対して申し訳ないです」と娘をコキ下ろしたかと思えば、西川には「一言の詫びも挨拶もこの雑誌が出た今でさえ一切ありません。社会人として終わっています」とバッサリ。このニュースを見た人からは伊東の母親の物言いを批判する声もあったが、その一方で「このお母さん、見る目ある」「西川の逃げ腰は今に始まったことではない」と同意するコメントも見られたのだ。
その背景にあるのが、昨年2月2日発売の「女性セブン」が報じた西川の“ポイ捨て”騒動だ。記事によると、当時19歳だった長身美女の女子大生が飲み会で西川と知り合い、熱心にLINEで誘われて根負けし、西川の自宅を訪れ大人の関係に。その後も自宅デートを重ねたが、ある日彼女が「私たち、体だけの関係じゃないんだよね?」と問いただすと西川はそれを否定したものの、その日以降LINEがいっさい返ってこなくなったという。 同誌が西川を直撃すると、友達同士であるとして肉体関係を否定。連絡が途絶えた理由を聞くと、無言だったという。
「今回のお相手である伊東についても、西川はフライデーの直撃に対してアイマイな回答をしています。この件についてはSNSでも言及していませんし、今後ものらりくらりとかわすのではないか。もしそうであれば、伊東の母親の目に狂いはなかったということです」(芸能ジャーナリスト)
熱愛相手の母親の異例な“嫌悪コメント”で、蒸し返された形の西川の「黒歴史」。はたして一連の騒動への西川からの「リアクション」は、出演番組でイジられるような形でも、この先、表出するのだろうか。
(石田英明)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

