今年のゴールデンウィークの、海外旅行先の人気1位は台湾だった。対照的だったのは、かつて不動の人気を誇ったタイ・バンコクだ。リピーターから「もう十分」、あるいは「一度行けば満足」といった声が目立つようになっている。東南アジアの楽園として長年、...
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今年のゴールデンウィーク、日本人旅行者は円安や燃油高といった逆風をものともせず、多数が海外に出かけた。旅行会社HISの出発予約データによると、最も人気が高かったのは韓国・ソウルで、2位には台湾・台北がランクイン。アジア近距離の渡航先が、改め...
記事全文を読む→かつて「男の楽園」と呼ばれたタイの首都バンコク。そのイメージは今、静かに変わりつつある。「最近は、夜のゴーゴーバーや置屋といった定番のお楽しみスポットよりも、昼間から気軽に立ち寄れる『外国式の癒やし系サービス』が旅行者の間でブームになってい...
記事全文を読む→2025年のゴールデンウィークは最大で11連休。円安や物価高が続くなか、久しぶりの大型連休を活用して、海外旅行へ出かける人が増えた。旅行予約サイトのエクスペディアが発表した「2025年ゴールデンウィーク海外旅行先ランキング」によれば、1位は...
記事全文を読む→かつは「秒速で1億円を稼ぐ男」の異名をとった実業家の与沢翼氏が、覚醒剤使用と妻へのDV、モラハラを告白し、世間に大きな衝撃を与えた。滞在中のタイで薬物に手を出したことを明かし、妻が3人の子供を連れて日本へ帰国。現在は連絡が取れない状況にある...
記事全文を読む→今年もタイ全土で開催された「ソンクラーン(水かけ祭り)」は毎年、世界中の観光客で賑わうイベントだ(写真はチェンマイでの祭りの様子)。祭りの本番は4月13日から15日だったが、バンコクから南東へ約160キロのリゾート地パタヤでは、最終日の「ワ...
記事全文を読む→日本人の旅行先として人気の高い東南アジアのタイで、今年もまた「ソンクラーン祭り(水かけ祭り)」が、4月11日から15日まで開催(写真:バンコク市内ソンクラーン会場付近の様子)。タイ全土で新年を祝うこの伝統行事には、多くの市民や観光客が水かけ...
記事全文を読む→ミャンマー中部で3月28日に発生した大地震は、震源からおよそ1000キロも離れた隣国タイの首都バンコクにも、甚大な被害をもたらした。在住日本人のコンドミニアムでは外壁の落下や内壁のひび割れが確認され、これまで安全とされてきた高層住宅に対する...
記事全文を読む→マグニチュードは7.7。3月28日に発生したミャンマー巨大地震の衝撃は、隣国タイにも及んだ。首都バンコクでは3月30日、建設中の高層ビルが崩壊した。現場では警察や救助隊が総力を挙げ、ガレキの下に取り残された人々の懸命な救出活動が続けられてい...
記事全文を読む→3月28日にミャンマーで発生したマグニチュード7.7の巨大地震で、ミャンマーの軍事政権当局は「3月30日までの死者数は、少なくとも1700人に達した」と発表した。ところがアメリカの地質調査所(USGS)は「最終的な死者数は1万人を超える公算...
記事全文を読む→タイから関西国際空港へ移送された男が、特殊詐欺のリクルーター役として活動していたことが明らかになった。中国人からの依頼を受け、海外の特殊詐欺拠点へ日本人を送り込んでいたとみられる。藤沼登夢容疑者は、営利目的略取などの疑いで逮捕された。捜査関...
記事全文を読む→タイ政府がビザなし滞在期間を、現在の60日から30日に短縮する方針を発表した。タイの英字紙「バンコクポスト」が伝えたものだ。関係当局はこの措置を原則承認しており、正式発表に向けて詳細を詰めている段階である。この決定の背景には、ビザランや不法...
記事全文を読む→タイのバンコクポストが、タイ政府がビザなし滞在期間を現在の60日から30日に短縮する方針を固めたと報じた。関係当局はこの措置を原則、承認しており、正式発表に向けて詳細を詰めている段階である。2024年7月、タイ政府はビザなし入国を認める国を...
記事全文を読む→国会で堂々とタバコを吸えば、そりゃ問題になるだろう。東南アジアのタイでは、国会内で電子タバコを使用しているとされるプラチャーチョン党のトンクラー議員の写真がSNS上で拡散し、倫理委員会の調査対象となる見通しだと、タイの各報道機関が伝えた。問...
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