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プロ野球
スポーツ
プロ野球12球団「オフレコ開幕戦」(1)日ハム・新庄監督“BIGBOSSフィーバー”は見る影もなし
スタジアムの客席を埋め尽くしたファンが大声援を送れば、グラウンドで躍動する選手たちが華のあるプレーで応える──。日常を取り戻したペナントレースの開幕戦は、手に汗握る好カードが並んだ。ところが人目の離れたベンチ裏から聞こえてくるのは、球界の異…
カテゴリー: スポーツ
タグ: プロ野球, 新庄剛志, 日本ハム, 週刊アサヒ芸能 2023年 4/13号
スポーツ
沖縄初のプロ野球球団「自己破産申請」の暗黒ベンチ裏!賃金未払いで選手が次々と退団し…
2019年に誕生した独立野球チーム「琉球ブルーオーシャンズ」が、那覇地裁沖縄支部に自己破産申請したことが分かった。球団は将来的に日本野球機構(NPB)入りを目指して、沖縄初のプロ野球球団として発足。当初は元ソフトバンクの吉村裕基、元中日の亀…
カテゴリー: スポーツ
タグ: プロ野球, 沖縄, 琉球ブルーオーシャンズ
スポーツ
高津臣吾・森保一・栗山英樹監督にズバリ共通する「選手と組織を100%動かす極意」
今季もヤクルトスワローズが好調だ。球団新記録となる開幕5連勝を達成し、開幕ダッシュを難なく成し遂げた。指揮を執る高津臣吾監督は2020年にヤクルト第22代監督に就任し、初年度は最下位に沈んだが、21年は日本一、昨年はリーグ連覇を果たし、今季…
スポーツ
あぁ大不振!巨人・坂本勇人に原監督が「外野コンバート通達」Xデー
巨人は横浜スタジアムでのDeNA戦(4月6日)で拙攻が響き、2試合連続の零封負け。それ以上に深刻なのは、開幕から19打席ノーヒットの坂本勇人だろう。あまりの不振に業を煮やした原辰徳監督は、4月5日のDeNA戦でスタメン落ちを決めた。開幕から…
スポーツ
世界の福本豊<プロ野球“足攻爆談!”>「プロの指導者は大阪桐蔭を見習え」
今年の中日はセ・リーグの台風の目になると思っていた。投手力はリーグトップで、若手の成長と外国人の加入で課題の得点力もアップが見込まれる。「思っていた」と過去形にしたのは、開幕直前に頭の痛いアクシデントが2つあったから。1つは中継ぎエースのジ…
スポーツ
ロッテ・佐々木朗希に誕生した「親衛隊女子」のハシャギっぷり
WBCにも出場したロッテの佐々木朗希が4月6日に本拠地ZOZOマリンスタジアムでの日本ハム戦に先発し、今シーズン初勝利を挙げた。最速164キロの速球とスライダー、カットボールを巧みに操って奪った三振は11個。WBCが終わってから初めての試合…
スポーツ
「全試合中継」の看板崩壊…福岡KBCラジオが「ホークス戦から土日撤退」の厳しすぎる裏事情
メディアを取り巻く環境は日々厳しくなっているが、とかくラジオ業界は特に厳しさを増している。今春から2局が、野球中継から事実上「撤退」したことが分かった。まずはソフトバンクを中継していた九州朝日放送(KBC)ラジオが土曜、日曜のホークス戦ビジ…
スポーツ
日本ハム・新庄剛志監督もうお手上げ「マジメ野球」が完全裏目に出て「昨年より負ける」
オープン戦2位の強さはやはり「幻」だったようだ。日本ハムは4月4日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に4-6で敗戦。開幕からダッシュすると公言していた新庄剛志監督の青写真が狂い始めている。4日の試合では、守備の綻びが目立った。1点…
スポーツ
プロ野球12球団「時限爆弾男」カウントダウン〈熱パ襲来〉(2)ロッテ凱旋帰国「佐々木朗希ファースト」再燃
14年ぶりの世界一奪還の原動力が、最強の投手陣だったことは間違いないだろう。その屋台骨を下支えしたのはロッテ監督の吉井理人コーチ(57)に他ならない。ところが、その評判がすこぶる悪いのだ。NPB関係者が耳打ちする。「メディア向けのアピールが…
カテゴリー: スポーツ
タグ: プロ野球, ロッテ, 佐々木朗希, 週刊アサヒ芸能 2023年 4/6号
スポーツ
プロ野球12球団「時限爆弾男」カウントダウン〈熱パ襲来〉(1)石井監督は知らない「楽天モバイル勧誘」が花盛り
セに負けず劣らず、パ・リーグにもトラブルは尽きない。開幕を前にして“爆弾低気圧”さながらに強風が吹きすさぶ大荒れ模様なのである。「業績が悪いのは理解していますが‥‥」こう戸惑いながら話すのは楽天担当記者である。楽天グループの22年純損益は、…
スポーツ
プロ野球12球団「時限爆弾男」カウントダウン〈セ界大恐慌〉(2)DeNA・三浦監督はバウアーの首に鈴を付けられるか
そんな巨人とは別次元の補強に動いたのがDeNA。3月14日に20年のサイ・ヤング賞投手のバウアー(32)獲得を発表したのだ。「まさに“黒船”の再来ですよ。平均球速151キロのストレートは回転数が豊富。球速表示以上に伸びのあるボールで、ポップ…
スポーツ
プロ野球12球団「時限爆弾男」カウントダウン〈セ界大恐慌〉(1)巨人・菅野が「自己申告違和感」の謎
日本中を熱狂の渦に包み込んだ、WBCでの世界一奪還。その栄光の陰に、己の株を大暴落させた「残念侍たち」がいる。セ界の相場を混乱させる爆弾男を総まくり!晩節を汚しそうだ。17年目のシーズンを迎える、巨人・坂本勇人(34)である。オープン戦で打…
スポーツ
世界の福本豊<プロ野球“足攻爆談!”>「野球小僧・大谷翔平は唯一無二!」
WBCの決勝戦は漫画みたいな終わり方やった。僕もテレビの前で手に汗握って観戦した。9回2アウトで一発出れば同点の場面。日本とアメリカのスーパースター同士、エンゼルスで同僚の大谷とトラウトの対決が実現した。大谷がスライダーで三振に斬り、帽子と…