霧島の3度目の優勝で終わった春場所だが、優勝が義務付けられている横綱のV逸は、これで3場所連続となった。その主な要因として指摘されているのが、格下力士への取りこぼしの多さである。豊昇龍は中日までに2個の金星を与え、横綱在位7場所でなんと、1...
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先の大相撲春場所では関脇・霧島が3度目の優勝を果たして大関復帰を確実にした。対照的に、両横綱はサッパリだ。大の里は左肩のケガで途中休場。横綱として優勝未経験の豊昇龍は12日目に霧島との直接対決に敗れると、14日目には4敗目を喫して霧島に賜杯...
記事全文を読む→大相撲春場所は10日目を終え、関脇・霧島と前頭・豪ノ山が1敗を、豊昇龍が2敗を守った。序盤の中心だった関脇・高安は王鵬と対戦した。相撲ライターがこの一番に言及する。「立ち合いから圧力を加えてもろ差しとした王鵬に対し、高安は上手を引いて応戦し...
記事全文を読む→大相撲春場所は9日目を終え、優勝争いの先頭を走る関脇・霧島と前頭・琴勝峰が1敗を守った。横綱・豊昇龍は7勝目を挙げている。「霧島の稽古量は相撲界ナンバーワンです。9日目の勝ち越しは自己最速。この日の大栄翔戦は頭で当たり、左はずで押し込んだ。...
記事全文を読む→大相撲春場所4日目は大波乱の展開だった。初日から3連敗していた横綱・大の里が「左肩関節脱臼で3週間の安静加療を要する」として休場。出場した横綱、大関も全て敗れてしまったのである。大関・安青錦は美ノ海の寄り倒しに屈し、早くも2敗。横綱昇進に暗...
記事全文を読む→大相撲春場所3日目は大荒れだった。横綱・大の里が初顔合わせの藤ノ川に敗れ、初日から3連敗を喫したのだ。相撲ライターが振り返る。「場所前、二所ノ関親方から藤ノ川の師匠の甲山親方の元に、電話があったそうです。翌日、部屋に出向き、横綱と三番稽古を...
記事全文を読む→休場か、それとも皆勤負けしか…。大相撲春場所で、横綱・大の里が初日からまさかの3連敗。本人が「(内容も結果も)良くないです」と語る大失態の土俵が続いている。1年前には春夏連覇で横綱昇進を決めている、ゲンのいい場所のはずだった。横綱は強くて当...
記事全文を読む→大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→大相撲初場所は新大関・安青錦が熱海富士との決定戦に勝利し、2場所連続優勝を成し遂げた。これでいよいよ春場所、横綱昇進をかけて両横綱をはじめ、強豪力士とぶつかることになる。相撲ライターが言う。「大の里、豊昇龍、安青錦の力関係は三すくみ状態です...
記事全文を読む→大相撲初場所は10日目を終えたが、あれだけ安定感のあった横綱・大の里が、よもやの3連敗。他の横綱、大関は勝利を手にしたが、相撲界をリードしてきた第一人者はこれで6勝4敗に。いったいどうなっているのか。今場所の大の里は取り直しが多いが、この日...
記事全文を読む→大の里よ、お前もか。大相撲初場所10日目で横綱・大の里は西前頭四枚目の熱海富士に取り直しの末に押し出され、横綱となってから初の3連敗。これで6勝4敗となる大失態を晒してしまった。先場所は優勝争いを繰り広げながら、千秋楽を「左肩鎖関節脱臼」の...
記事全文を読む→天覧相撲でいいところなく土俵を割ってしまった後遺症なのか、大相撲初場所9日目は豊昇龍と大の里の両横綱がまたしても、呆気なく敗れた。大関陣は勝利したが、幕内で1敗を堅持しているのは関脇・霧島のみだ。大関時代を思わせる土俵が続く霧島の9日目は、...
記事全文を読む→横綱2人のいただけない相撲が続いている。大相撲初場所9日目(1月19日・両国国技館)では豊昇龍、大の里の2人が2日続けての完敗。豊昇龍は連日の金星配給で、これで今場所は3つ。通算13度目という屈辱である。横綱の金星配給で歴代最多は、昭和の大...
記事全文を読む→令和に入って2度目の展覧相撲が行われた。ところが晴れの舞台で横綱、大関がなんと総崩れ。4力士全員が破れる大波乱、大失態を晒すことになったのである。この体たらくに八角理事長が怒りを押し殺してコメントしていたのが印象的だった。天覧相撲はコロナ禍...
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