大相撲初場所3日目(1月13日)は、横綱陣の土俵がなんとも不安定だった。大の里が宇良と取り直しの一番を制したが、豊昇龍は甘くはなかった。相撲ライターが指摘する。「両横綱ともに、弛んでいるなという相撲でした。大の里の最初の一番なんて、宇良が明...
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大相撲初場所3日目(1月13日)は大荒れだった。横綱・大の里(二所ノ関)と前頭2枚目・宇良(木瀬)の一番は取り直しの末、大の里が勝って3連勝となったが、一夜明けてもこの取り組みが波紋を広げ続けている。最初の一番では大の里が「自分の中では『負...
記事全文を読む→どうもコンディションが芳しくないらしい。1月11日に初日を迎える大相撲1月場所を目前に、ネガティブな風評ばかりが飛び交うのが横綱・大の里である。先場所13日目の大関・安青錦との対戦で負傷した「左肩鎖関節脱臼」の影響にほかならないだろう。出稽...
記事全文を読む→大相撲は初場所(1月11日初日・東京両国国技館)から大荒れの予感。一強時代到来かと思われた横綱・大の里に、暗雲が垂れ込めているからだ。2025年は3度の優勝で、年間71勝を達成。日本出身横綱としては1997年の貴乃花以来となる、年間70勝到...
記事全文を読む→大相撲九州場所は10日目に、大の里が初黒星を喫した。土を付けたのは、東前頭5枚目の義ノ富士。これが初金星だった。立ち合いから横綱を一気に押し出し、お株を奪った。義ノ富士はこれで7勝3敗。昨年夏場所の初土俵から10場所連続の勝ち越しに王手をか...
記事全文を読む→大相撲九州場所9日目。大の里は全勝を守り、安青錦は8勝1敗となった。先場所、大関獲りに失敗した若隆景は、初日から4連敗。今場所も負け越すのかと思われたが、7日目から3連勝で4勝5敗に。「若隆景は通常、前半戦は黒星が先行することがよくあります...
記事全文を読む→「史上最強の新弟子」と呼ばれ、デビューから元横綱の四股名をもらった旭富士(伊勢ケ浜)が、九州場所(福岡国際センター)の前相撲で武田(中村)を寄り切って2連勝。あと1勝での新序一番出世に臨む。来年の初場所には序の口として、番付に載ることになる...
記事全文を読む→大相撲九州場所4日目の土俵は横綱・大の里が全勝を、同じく横綱の豊昇龍は1敗を守った。豊昇龍が横綱に昇進して5場所、大の里は4場所。2人の強さが際立ち、次いで大関を目指す安青錦の強さが光った。「当分、この3人が土俵を引っ張っていくでしょう。3...
記事全文を読む→大相撲九州場所2日目、大関を狙う新関脇の安青錦が若元春を寄り倒し、初日から2連勝を飾った。相撲ライターが言う。「先場所は完敗でした。若元春ががっぷり胸を合わせて、安青錦に相撲を取らせなかった。しかし今回の安青錦は頭を下げて、左下手を引いた。...
記事全文を読む→大関・琴桜は再び、横綱昇進ロードに立ち戻れるのか。大相撲九州場所(11月9日初日・福岡国際センター)への出場が、正式に決まったのだ。先場所13日の取組で負傷し、「右膝内側側副靱帯損傷」と診断されて14日目から休場。10月15日から19日まで...
記事全文を読む→大相撲秋場所は横綱・大の里が2場所ぶり、通算5度目の優勝を飾った。本割では豊昇龍に敗れたため、横綱同士による16年ぶりの優勝決定戦にもつれ込み、館内は大いに沸いた。さらに勝負には物言いもつくなど白熱の展開。激闘を制した大の里は「師匠(二所ノ...
記事全文を読む→B先場所が残念な結果になったのはもう1人の横綱も同じです。A大の里(25)は昭和以降の新横綱で最多の金星4個を配給してしまった。かねてから指摘されている「引きグセ」が災いしたと言われています。Eとりわけ、先場所は途中から豊昇龍が休場したこと...
記事全文を読む→大相撲秋場所5日目、伯桜鵬は際どい逆転勝利で横綱・大の里に土をつけ、2場所連続で金星を挙げた。立ち合いで横綱から強烈なもろ手突きを受けたが、ひるむことなく頭を下げ、左を差して一気に前へ出る。横綱得意の右の差し手を徹底して防ぐが、前進してくる...
記事全文を読む→名古屋場所で安青錦との千秋楽を制し、13勝2敗で悲願の初優勝を果たした琴勝峰。相撲ファンの間では、大の里や豊昇龍が築く「大豊時代」に一石を投じた存在として歓迎されている。しかし、9月の秋場所では試練が待ち受けていると見る向きも少なくない。相...
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