先日、大阪・梅田駅周辺を歩いていて、ふと違和感を覚えた。かつては昼間から酒を飲む客で賑わっていたはずの東通りが、昼下がりになると人影がまばらに。一方、大阪駅前第3ビル、第4ビルを覗けば、昼飲み客でしっかり賑わっている。同じ梅田なのに、なぜこ...
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大阪・道頓堀の「TSUTAYA EBISUBASHI」が賃貸借契約の満了に伴い、2027年1月11日で営業を終了すると発表された。2003年から約23年にわたり営業してきた「エビツタ」だけに、街のシンボルが消えるインパクトは大きい。大阪では...
記事全文を読む→大規模災害の際に首都の代替機能を担う「副首都」構想の関連法が延長国会で成立した。自民と連立を組む維新の肝いり政策だったため、野党側は「大阪ありき」と反発していたが、大阪のほかに福岡、愛知、広島、北海道、宮城が意欲を示している。大阪府の吉村洋...
記事全文を読む→オーバーツーリズムと聞けば、まず京都を思い浮かべる人は多いのではないか。観光客で超満員の市バスに地元住民が乗れず、祇園では私有地への立ち入りや無断撮影などの悪質なマナーが問題となるなど、たびたび「住民が住み続けられない街」とまで言われてきた...
記事全文を読む→「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→大阪・梅田、兎我野町の通称「アメリカン通り」で続く立ちんぼ問題が、新たな展開を迎えている。2024年12月、警察や行政は「客待ち」が常態化していた約100メートルの道路を鮮やかな黄色に塗装し、心理的に「目立つ場所」を作る異例の対策に踏み切っ...
記事全文を読む→大阪ではうめきた2期(グラングリーン大阪)、夢洲での統合型リゾート(IR)など再開発ラッシュだが、その中には3つの大型アリーナ建設がある。ひとつはなんばエリアにある、株式会社クボタ旧本社跡地に建設される多目的アリーナ。クボタが所有する約2万...
記事全文を読む→「ミナミでは2人に1人が吸っているレベル」そう語る若者によれば、10代の利用者も少なくないという。これは大阪の若者の間で急速に広がっている「ニコパフ」と呼ばれるニコチン入り電子タバコにまつわる証言だ。ニコパフはニコチン入りリキッドを加熱して...
記事全文を読む→県民性を題材にしたバラエティー番組の街頭インタビューで「大阪人に対する印象は?」といった問いに「ガサツで図々しい」と答えているのをよく見かける。京都人なら「はんなりと意地悪」で、沖縄人なら「時間にルーズで酒好き」で、山形人なら「ズーズー弁と...
記事全文を読む→コロナ禍明けを境に、ベトナムガールズバーやベトナム人クラブがじわりと増え始めたエリアは一時「夜の新天地」として、業界内で脚光を浴びた。東京・湯島だ。異国情緒と若い活気が交錯する独特の空気感で、次々と常連客を掴む店は少なくなかった。だがその風...
記事全文を読む→ようやく前に進もうとしていた北陸新幹線の敦賀以西ルートを、日本維新の会がブチ壊してしまった。自民党と日本維新の会は、北陸新幹線の敦賀と新大阪間の延伸に関する整備委員会を開き、与党となった日本維新の会が自公政権時代に決まった「小浜・京都ルート...
記事全文を読む→関西の夜を彩るバー文化。一見、似ているようで、実は地域ごとに個性がはっきりと分かれている。これまで大阪、神戸、奈良のバーを巡ってきた筆者の体感をもとに、それぞれの街のバー事情を紹介しよう。まずは大阪から。ここは「遊べるバー」が主流だ。カラオ...
記事全文を読む→大阪ミナミのメンズコンセプトカフェで、無許可の接待行為を行わせていたとして、経営者の大田正人容疑者ら9人が5月21日、風営法違反の疑いで大阪府警に逮捕された。府警の発表によれば、大田容疑者らは大阪市中央区でメンズコンカフェなど計5店舗を運営...
記事全文を読む→大阪を代表する歓楽街・北新地。政財界の要人や経済人が集い、静かで洗練された時間が流れるこの街は長年にわたり、大人の社交場として独自の気品を保ってきた。だが今、その伝統ある街に深刻な構造変化が起きている。「とにかく人手が集まらないんです。応募...
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