◆劇場映画編「七人の侍」言わずと知れた黒澤明作品である。舞台は戦国末期。野伏せり(=野武士)の襲撃に怯おびえる山間の村人は、侍を雇って真っ向から戦うことを決意する。集まったのは、歴戦の知将でリーダー格の島田勘兵衛(志村喬)、五郎兵衛(稲葉義...
記事全文を読む→時代劇
地上波から時代劇が消えて久しいが、時代劇の灯は消えるどころか舞台をBS、CS、配信に移して煌々と燃え盛っているのだ。われわれアサ芸オヤジ世代には、やはり時代劇がしっくりくる。若い男女の色恋ドラマなんぞでは満足できない。やはり“お侍さん”でな...
記事全文を読む→本郷ドラマでの秀長の活躍は、江戸時代に書かれたとされる「武功夜話」に出てくるような逸話、たとえば蜂須賀小六(正勝)との出会いや、墨俣の一夜城などが描かれることになるでしょうね。史実にはないことですが。ペリー戦国時代は、小説や映画、ドラマで史...
記事全文を読む→ペリー秀吉の伴走者としてもう1人、寧々もいますよね。秀吉は独裁者で冷たい人間だったけど、寧々は切り捨てませんでした。それだけ彼女も優秀だったということですね。本郷寧々さんも秀吉がスケールアップするのと同時に、すごい勢いで成長しているじゃない...
記事全文を読む→ペリー秀長自身の実績は、どんなことなんでしょうか?本郷僕は、秀長は武功よりも、秀吉を補佐するかたちで内政面で力を発揮したと思います。ただ、補佐役って実績を作っちゃいけないんですよ。結局、おいしいところは兄ちゃんに行くわけですよね。秀長は大和...
記事全文を読む→「豊臣兄弟!」の初回放送は確かに面白かった。戦国の世を舞台に繰り広げられる、何者でもなかった兄弟による成長物語。前作超えの視聴率13.5%もうなずけるところだ。この先の展開を10倍、いや10倍以上面白く見るためのツボを、歴史学と時代劇研究の...
記事全文を読む→時代劇を代表するヒーローに、丹下左膳がいる。左膳は林不忘が昭和2年(1927年)に「東京日々新聞」などの新聞連載小説「新版大岡政談・鈴川源十郎の巻」で初登場させたキャラクターで、これを原作とする映画の題名、およびその作品内に登場した架空の剣...
記事全文を読む→生臭坊主に扮する竜雷太が倉科カナの着物の裾をまくり上げ、舐め回すかのように太腿をねっとりとイジる──。「令和のNHKであんないやらしいシーンが放映されるなんて」と話題沸騰になのが、ドラマ「大奥」だ。テレビ関係者が解説する。「NHKの火曜夜1...
記事全文を読む→10月14日発売の「週刊新潮」が、綾瀬はるかの新ドラマ情報を掲載した。綾瀬は来年、フジテレビドラマで主演を務める予定だという。「記事によると綾瀬は、来年4月期のフジ月9ドラマ『元彼の遺言状』にて、主演を務めるのだとか。同ドラマは、『このミス...
記事全文を読む→木村拓哉(49)が主演する映画「マスカレード・ナイト」は、興収50億円を狙う大ヒットとなっているが、その立役者と言われているのが、「相棒」のホテルウーマンを演じた長澤まさみ(34)だった。番宣で出演したバラエティ番組でも息ピッタリ…と思いき...
記事全文を読む→「3度の飯より江戸が好き♪」毎回、こう唱えて自身のYouTubeチャンネル〈ほーりーとお江戸、いいね!〉の投稿回を始めるのは、女優にして、「お江戸系ユーチューバー」を自称する、堀口茉純だ。堀口は、2007年に放送された北大路欣也主演のテレビ...
記事全文を読む→俳優の松坂桃李が時代劇初主演を果たした「居眠り磐音」が5月17日に公開された。最近の映画界では時代劇モノが増加しており、これにより「本格的なブームが巻き起こるのではないか」と期待の声が高まっている。時代劇モノは今年4月、佐藤健主演の「るろう...
記事全文を読む→フジテレビの大人気時代劇ドラマ「大奥~最終章~」が、木村文乃主演で3月25日に放送され、平均視聴率は6.9%だった。「大奥」シリーズといえばこれまで、菅野美穂や浅野ゆう子、池脇千鶴、安達祐実、松下由樹、高島礼子、瀬戸朝香、木村多江、内山理名...
記事全文を読む→1月29日、4月スタートの時代劇「くノ一忍法帖蛍火」(BSジャパン)で、タレントのベッキーが主演を務めることがわかった。ベッキーの連ドラ主演は12年ぶりで、時代劇は初挑戦となる。1969年に発表された山田風太郎による時代小説「忍法双頭の鷲」...
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