5月31日、ファン待望の「日本ダービー」が東京競馬場で行われる。今回はアサ芸連載陣の水戸正晴氏、細江純子氏、片山良三氏の3名が出走馬を徹底分析。S(50P)、A(30P)、B(20P)、C(10P)の評価をもとにランキングした。アサ芸オリジ...
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コロナ禍は峠を越え、終息に向かいつつあるように見える中、競馬は大きな問題もなく続行されている。その一翼を担う仕事に就いている者としては、感謝以外の何物でもない。そうこうしているうちに、春のGI戦線はピークを迎えようとしている。今週は3歳牝馬...
記事全文を読む→コロナ禍の中、粛々と競馬は続けられていく。春のGI戦線の真っただ中、今週は牝馬による芝のマイル戦、ヴィクトリアマイルがメインとして行われる。主役は当然のこと、アーモンドアイである。当欄で何度か書いてきたことだが、競馬記者になって四十数年、い...
記事全文を読む→4月25日に「JRA史上初」となる1日5本の単勝万馬券が飛び出した。その裏を探ると、無観客開催やJRA独自の「コロナ感染拡大防止対策」が影響していたのだ。この「コロナルール」は「日本ダービー」が行われる5月31日まで続くだけに、波乱の傾向を...
記事全文を読む→コロナ禍で、収録中止や番組休止など未曽有の逆風が吹きまくる中、超元気な姿を見せつける芸能界のベテランたちがいた。まず、現在58歳のとんねるずの木梨憲武。4月18日放送の「土曜朝6時木梨の会。」(TBSラジオ)で最近の生活ぶりを明かした。作品...
記事全文を読む→風薫る5月。春競馬は佳境を迎えるが、世の中、コロナ禍で羽を伸ばすことができず、一向に盛り上がらない。それでも馬券は売れ、興行は成り立っているのだからありがたい。我々競馬をなりわいにしている者としては感謝あるのみだ。6週連続GI戦の最初を飾る...
記事全文を読む→先日、JRAから「日本ダービー」までの無観客開催が発表されたが、海外競馬の中止も相次いでいるだけに、開催されること自体、ファンにとっては喜びだろう。とはいえ馬券は当ててナンボ。そこで本誌連載陣の片山&細江の両氏に、競馬大好き芸人ギャロップ・...
記事全文を読む→新型コロナウイルスの感染が拡大する中、慌ただしく桜花賞、皐月賞が行われたが、今週から舞台は東京、京都開催に移行する。そして来週から再びGI戦が始まることになるが、コロナ禍をなんとか避け、無事に競馬が続けられることを祈るのみだ。今週はGI戦の...
記事全文を読む→コロナ禍の真っただ中。地に足がつかぬ状況だが、それでも競馬は粛々と行われている。中山、阪神は今週が最終週で、その掉尾を飾るのが皐月賞である。営業が成り立っているということでは、馬券が売れているのがスゴいと思わざるをえないが、それだけに我々競...
記事全文を読む→地方競馬の短期免許で来日し、南関東競馬で外国人騎手最多の30勝をあげた美しすぎるジョッキー、ミカエル・ミシェル騎手。現在24歳の彼女は、本来は4月いっぱいまで日本に滞在する予定だったが、新型コロナウイルス拡大の影響で、急きょ4月9日に母国フ...
記事全文を読む→コロナ禍が拡大する中、開催を続ける中央競馬。今週は牝馬クラシック第一弾、桜花賞が行われるが、本来あるべき盛り上がりを期待できないのが歯がゆい。それでも数鞍あった前哨戦、トライアルのたびにスター候補が現れ、顔ぶれはきわめて多彩だ。本来、絶対視...
記事全文を読む→コロナ禍が広がる中、盛り上がりを期待するのは無理としても、GIシーズンに突入すると、つい気合いが乗ってくる自分がいるのを認めてしまう。なんとも妙で不思議な気分になるが、それだけ競馬が好きということ。そうであれば、この災禍をぶっ飛ばすべく「馬...
記事全文を読む→GIシリーズに突入だ。今週から4週続くGI戦の最初となる高松宮記念。コロナ禍をぶっ飛ばす迫力満点の電撃戦が展開されること請け合いで、顔ぶれも多彩だ。昨年、3連単449万馬券を演じた2着馬セイウンコウセイが健在なうえ、昨秋のスプリンターズS覇...
記事全文を読む→先の弥生賞ディープインパクト記念と並ぶ皐月賞のトライアルレース、スプリングSが中山のメイン。弥生賞はサトノフラッグの完勝に終わったが、ここはどうだろう。同馬に匹敵する、あるいは、それ以上に評価される馬が現れるのか。いずれにしても、本番を前に...
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