夏競馬も残りわずか。今週は小倉での重賞はなく、新潟2歳Sが中央場所のメインだ。デビュー間もない若駒の競走は不確定要素が多く、人気どおりの結果にならないことも少なくない。それでも、まれにクラシックで活躍するような素質馬が勝ち負けすることもあり...
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盛夏の新潟。8月13日は関屋記念がメインとして行われる。フルゲート必至で顔ぶれがよく、文字どおりの熱戦が繰り広げられそうだ。目下3連勝で、前走・中京記念で初重賞をモノにして意気上がるウインガニオン、昨年の覇者ヤングマンパワー、ここを照準に好...
記事全文を読む→今週は新潟で「レパードS」が行われる。過去5年、1番人気馬の成績は〈3 1 1 0〉。比較的堅めの傾向だ。一方、「小倉記念」の1番人気馬は〈0 1 1 3〉と波乱含み。昨年は11番人気馬が勝利しており、穴党は小倉狙いか。新潟2週目のメインは...
記事全文を読む→もう一つ忘れてならないのは、年齢だ。父サンデーサイレンスが死んだ年に生まれたディープも今年で15歳。来年には父が死んだ年齢になる。種牡馬としては、後期に入ったと言えるだろう。もちろん、社台もそれを承知しており、負担のかかる種付けをセーブし始...
記事全文を読む→いったい、何がこうした異変(スランプ状態)をもたらしたのか。ある競馬関係者は語る。「どの種牡馬にも不作、豊作の年がありますが、14年産のディープ産駒はまさに不作で、期待ハズレの馬が多かった。例えば牝馬のエリティエールはルージュバックの半妹と...
記事全文を読む→12年に初めて種牡馬リーディングのトップに立ち、以来、その地位を守り続けているディープインパクト。今年も独走状態は変わらないのだが、ここにきてディープ産駒の“最強神話”に陰りが見え始めている。特にGI戦での成績が振るわず、獲得賞金では昨年の...
記事全文を読む→今週は新潟で「アイビスサマーダッシュ」が行われる。外枠有利と言われる中、過去4年は全て1番人気馬が優勝。一方、札幌の「クイーンステークス」も、1番人気馬が6年連続で馬券に。今週は1番人気馬に注目だ!盛夏を迎え、新潟、小倉へと舞台は移る。その...
記事全文を読む→12年に初めて種牡馬リーディングのトップに立ち、以来、その地位を守り続けているディープインパクト。今年も独走状態は変わらないのだが、ここにきてディープ産駒の“最強神話”に陰りが見え始めている。特にGI戦での成績が振るわず、獲得賞金では昨年の...
記事全文を読む→今週は「函館2歳S」が函館で行われる。キャリアの浅い馬が多いせいか、3年連続して2桁人気馬が馬券に絡む中波乱傾向。一方、中京の「中京記念」も5年連続で1、2番人気馬が馬券圏外に。今週は両重賞とも難解だ。函館2歳ステークス。これが今週のメイン...
記事全文を読む→亀谷ヒロシさんは騎手エージェント(騎乗依頼仲介者)もされていますが、この春、エージェントが紙面上で予想をする「兼業制の廃止」が話題になったじゃないですか。あれって、どうなったんですか?ヒロシJRAは今の「騎乗依頼仲介者」制度を廃止して、新た...
記事全文を読む→── ところで、騎手はさきざきのことを考えて騎乗するとも聞きますが?亀谷鮫島良太は競馬を教えるのが上手だから、彼が乗ると馬が強くなる。ヒロシ兄貴のほうね。亀谷だから、鮫島良太が調教した馬や乗り替わりを買えばメチャ儲かるんです。特に減量騎手へ...
記事全文を読む→亀谷さっき藤沢先生の話が出ましたけど、ヒロシさんは藤沢厩舎担当なので聞きますが、オークス馬のソウルスターリングが桜花賞で3着に敗れたのは重い芝(稍重発表)が敗因?ヒロシう~ん。亀谷というのも、藤沢先生の馬って、ブライアンズタイムとか重い芝が...
記事全文を読む→亀谷最近、厩舎コメントがどの新聞も一緒だったりすることが多いですよね。「エイト」はどうです?ヒロシ厩舎にもよるんじゃないかな。調教師から何時にコメント出す、というアナウンスがあって、その時間に記者たちがゾロゾロと集まる、みたいな。亀谷えっ、...
記事全文を読む→── その宝塚記念当日は、予報よりも雨が降らなかったように、当日の馬場状態を把握することも馬券戦術では重要なんでしょうね。ヒロシもちろん。俺も当日の天気や馬場の傾向、馬体重、返し馬を見てから印を打ちたいぐらい(笑)。亀谷いい例が先日の函館で...
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