定位置剥奪危機の巨人・坂本勇人がなんと、危険を承知で、あの中田翔への弟子入りを画策しているという。ベテランのプロ野球遊軍記者は、現在の坂本の置かれている状況を、次のように語る。「WBCのメンバーからお呼びがかからなかったことでも分かるように...
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阪神に続き、巨人の沖縄キャンプも現地で取材してきました。巨人で目立っていたのは、熱男こと松田宣浩。グラウンドで大きな声が出ているので、どこにおるかがすぐにわかる。ソフトバンクを昨季限りで自由契約となり、巨人でもう一花咲かせようと燃えに燃えて...
記事全文を読む→「開幕一軍」も見えてきた。中日・根尾昂投手が2月27日、ナゴヤ球場での二軍練習で打撃投手として登板した。関係者、地元愛知県のメディアは口を揃えて「まるで別人!」と称賛していた。「2月8日、沖縄キャンプでも打撃投手として投げたんですが、そのと...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督が「アレ」の暁にはフロントに対し、外国人選手獲得改革を要求するつもりらしい。その引き金は、調子の上がってこないB・ケラー、ビーズリー、K・ケラーの3投手にある。3投手は2月26日にダビックスタジアム名護で行われた日本ハムと...
記事全文を読む→若手中心の侍リリーフ陣はWBC公式球の扱いに四苦八苦。とりわけ眠れない夜を過ごしていたのは巨人の戸郷翔征(22)だ。2月12日の紅白戦では、2軍の中山礼都(20)にライトスタンドまで運ばれる手痛い一発を浴びた。「昨秋の札幌ドームで開催された...
記事全文を読む→現時点で「二刀流」の主役が不在でも、豪華代表メンバーで合宿地の宮崎は大盛況。中でも、注目を集めるのはヤクルトの村上宗隆(23)だ。昨季、NPB史上最年少で三冠王を獲得した若き主砲は日本代表でも4番候補。当然ながら、連日のようにマスコミ各社に...
記事全文を読む→日の丸を背負う男たちが「神話の里」に集結した。そのネームバリューは「伝説級」の一言。だが、決して聞こえのいい話ばかりではない。すでに選手を送り出した各球団からは、不安の火種がブスブスと燻り続けていて‥‥。2月16日、侍ジャパンの強化合宿を前...
記事全文を読む→今年は久々に、阪神の沖縄・宜野座キャンプの取材をしっかりやってきました。昨年までコロナ禍で禁止されていた評論家のグラウンドへの立ち入りがようやく許された。やっぱり、スタンドで遠くから見るのと、打撃ゲージの裏で近くから見るのとでは濃さがまった...
記事全文を読む→広島カープの松田元オーナーが、プロ野球メディアのインタビューに登場。「カープは地域に育ててもらった球団」と地元への熱い思いを改めて語ったが、ファンの反応は冷ややかだ。松田氏は祖父から続くカープの3代目オーナーで、02年から現職に就いている。...
記事全文を読む→キャンプインの2月1日は「プロ野球の正月」と言われる。僕も自宅のCS放送で何球団ものキャンプ中継をチェック。一般のファンと同じように楽しませてもらっているが、現役の頃は2月1日を迎えるのが怖かった。阪急の高知キャンプは猛練習で知られていた。...
記事全文を読む→11年ぶりに開幕投手を務める楽天・田中将大に対し、チーム内からも疑問の声が持ち上がっている。スポーツ紙遊軍記者は、次のように解説する。「楽天にとってマー君は、生きるレジェンドですからね。表立って批判する人間はいないですが、あまりにも決定が早...
記事全文を読む→2月11日は名将・野村克也氏の命日だった。2020年に亡くなってからすでに3年が経った。周知の通り野村氏は、ID野球を引っ提げ、ヤクルトで監督を務めた9年間で4度のリーグ優勝、3度の日本一に輝いた。野村氏が南海時代に経験した「監督兼選手」を...
記事全文を読む→今季の巻き返しを誓ったはずの日本ハム・新庄剛志監督が、すっかり戦意を喪失しているという。パ・リーグを長年取材してきたスポーツ紙ベテラン記者は、現状を次のように説明する。「名護のキャンプでは新庄節、リップサービスが減っています。2月12日に行...
記事全文を読む→昨季26年ぶりの日本一に輝いたオリックス。キャンプインの前日に宮崎市街で歓迎パレードが開催された。主催した「オリックス・バファローズ宮崎協力会」によれば、県内外から約3万人のファンが駆けつけたという。確かにパレード前の歓迎セレモニー会場周辺...
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