この数字はおかしくないか。9月11日のセ・リーグ首位攻防戦で、巨人が9回表に4四死球6安打9得点で、大逆転勝利を収めた。その舞台となった広島の本拠地マツダスタジアムの観客動員数は、主催者発表によれば2万9869人。前日は3万283人だった。...
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広島は9月11日に行われた巨人戦(マツダスタジアム)で、9回にまさかの9失点という醜態をさらし、2-9と大敗して連敗。首位とのゲーム差が3に拡大してしまった。勝利を目前にして、まさかの守護神炎上だった。4番・堂林翔太が巨人の先発・グリフィン...
記事全文を読む→マツダスタジアムに悲鳴と怒号が響き渡った。それは9月11日の広島×巨人21回戦、広島が2点リードで迎えた9回表の異変だった。守護神・栗林良吏がマウンドに上がると、スタンドの興奮はマックスに。ここまで防御率0.88の鉄壁のクローザーの登場に、...
記事全文を読む→優勝争いの天王山となる広島×巨人3連戦がスタートした。両チームともここで力尽きればV逸濃厚となるため、負けたら終わりというトーナメント戦の意識で戦うことになる。広島は森下暢仁、アドゥワ誠、床田寛樹の先発陣で必勝を期す。一方の巨人は先発ローテ...
記事全文を読む→混戦を極めるセ・リーグ。9月9日現在、首位の巨人から4位のDeNAまで4.5ゲーム差とペナントの行方はまだまだわからない。しかし、まさに明暗が分かれそうなのが、10日から16日まで全球団に課せられた「7連戦」だ。4球団中、ここで負けが込んだ...
記事全文を読む→空前の大混戦となっているセ・リーグの優勝争い。9月9日現在、首位の巨人に1ゲーム差で広島、2.5ゲーム差で阪神が続く。広島は9月10日からマツダスタジアムで巨人との3連戦、13日からは甲子園で阪神との2連戦を控えている。ここににわかに浮上し...
記事全文を読む→阪神は9月4日に甲子園球場で行われた中日戦を9-4で快勝。首位を争う広島と巨人がともに連敗したことで、首位・広島とのゲーム差は3.5に。途中経過でスタンドが沸くなど、ファンが色めき立ったことは言うまでもない。そう、アレンパへの希望が見えてき...
記事全文を読む→広島ファンの「トリセツ」が、どうやら大当たりしたようだ。今季、広島からオリックスにFA移籍した西川龍馬のバットが、大爆発している。シーズン当初はすこぶる湿っていたのに、いったいどうしたのか。例えば9月3日の西武戦では7号2ランを含む3安打2...
記事全文を読む→阪神が9月3日に甲子園球場で行われた中日戦を4-1で制した。優勝を争うライバル、広島と巨人がともに敗れたため、首位の広島と阪神のゲーム差は4.5差に。奇跡の逆転アレンパに首の皮を1枚残した形となった。この日の勝利は実に大きかった。なにしろ相...
記事全文を読む→広島が阪神との3連戦を1勝2敗で負け越した。2位の巨人は中日戦を2勝1敗で勝ち越したため、ゲーム差は再び1に縮まった。広島は雨天中止などもあり、巨人や3位・阪神よりも残り試合数が多いのは有利だが、残りのカードを全て勝ち越す勢いで、ペナントレ...
記事全文を読む→広島・床田寛樹が「チケット」を使うことはできるのだろうか。巨人との首位攻防戦第2ラウンドに先発登板した床田は初回、1番・丸佳浩を見逃し三振に斬る上々の滑り出しで、7回を被安打5、自責点1でマウンドを降りた。ところが8回からマウンドに上がった...
記事全文を読む→プロ野球のセ・リーグは、球史に残る大混戦が続いている。レギュラーシーズンが残り40試合を切り、上位の中で抜け出すためには、連勝と連敗がその差を分ける。総力戦へと移りつつある中で目を見張るのは、巨人と広島の相反するベンチワークだ。巨人の阿部慎...
記事全文を読む→今季のセ・リーグのペナントレース争いは、まるで昨季のVTRを見ているようである。昨季は7月に入ってから広島カープが10連勝して首位に立ったものの、その後方から一定間隔で付かず離れずに食い下がるチームがあった。それが岡田彰布監督率いる阪神だっ...
記事全文を読む→セ・リーグの首位攻防戦は広島、巨人、阪神が三つ巴の争いを展開し、シーズン終盤まで大混戦が続きそうな様相だが、ここで広島ファンには嬉しいデータが明らかになった。広島は2016年から2018年まで3連覇したが、それ以前の優勝は1991年まで遡ら...
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