20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「巨人に3連敗」ピンチの広島カープに再浮上した「2017年の野村謙二郎の言葉」
元広島カープ監督で野球評論家・野村謙二郎氏の「過去の発言」が、改めて見直されている。
広島は天王山となる巨人との首位攻防戦を3連敗で終え、巨人とのゲーム差は4にまで広がった。連勝で一気に首位返り咲きを期待していたファンからは落胆の声が上がっているが、まさかの3連敗に納得のいかない一部のファンが暴走。特に9月11日の試合で勝利を目前にしながら四死球を連発した守護神・栗林良吏のSNSアカウントには誹謗中傷コメントが次々と投稿され、大荒れ状態に。
そんな中、2017年のクライマックスシリーズ(CS)で、野村氏がファンにお願いしたコメントが取り沙汰されている。
「選手たちには相当なプレッシャーがかかっているので温かい目で見てあげてほしい。カープらしい野球を必ずやってくれるはず」
この年のCSは、連覇を果たした広島が、1stステージを勝ち上がったDeNAとファイナルステージで対戦。ところが広島は初戦に勝利した後、まさかの4連敗。アドバンテージによる1勝を含む2勝しかできず、日本シリーズ進出を逃している。野村氏はCS第4戦を前に、
「ちょっと街で色んなところに行って話を聞いていると、ネガティブな話をよく聞くんですよ」
そう切り出すと、その上で先のコメントを発したのだ。地元広島のスポーツライターが語る。
「チームが優勝争いをしていることもあり、連日スタジアムは大入りですが、その分、負けた時のガッカリした空気感はハンパない。野村氏の『ネガ禁止令』は当時、多くのファンの心に響きましたが、7年経った今でも変わらぬ説得力がある。SNS上には心ない言葉が多数飛び交っていますが、一部のファンが当時の野村氏の発言を掘り起こして拡散させたことで、鎮静化に向かっています」
野村氏は巨人戦を前に、
「広島のリーグ制覇のチャンスはまだ十分、残されている。今、切り替えないでどうする」
と語っている。ゲーム差はその時よりも開いてしまったが、気持ちは今でも変わりないはずだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

