異例の真冬の短期決戦に臨み、機を見るに敏とばかりに公明党と「中道改革連合」結成に打って出た立憲民主党。風雲急を告げる永田町で古巣を痛烈批判する漢がただ1人いた。「新党に合流すれば『人間のクズ』になり下がる」自身のSNSに「#立憲消滅」という...
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新党「中道改革連合」の綱領・基本政策をめぐって、さっそく不協和音が出ている。菅直人元首相の後継として2024年の衆院選に東京18区から出馬、比例復活当選した松下玲子衆院議員が新党参加を表明したものの、原発の再稼働に反対の意思を明確にしたのだ...
記事全文を読む→「たった2人のスタートです」1月20日に国会内でそう高らかに宣言した立憲民主党の原口一博衆院議員に、とんだ誤算が降りかかった。原口氏は、立民が公明党と野合した新党「中道改革連合」を「党の自爆であり、有権者に対する裏切りである」と断罪。自身が...
記事全文を読む→高市早苗首相が、国会冒頭解散と衆院総選挙の意向を伝える中、新党結成に合意した立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表の口から、驚くべき発言が飛び出した。両者が揃って生出演した1月15日の「深層NEWS」(BS日テレ)でのことだ。中道路...
記事全文を読む→立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は1月15日午後に会談し、新党を結成することで合意した。新党の党名は「中道改革」とする方向で調整している。「中道」にこだわったのは公明党で、西田実仁幹事長は公明新聞の新春インタビューで「政治的な...
記事全文を読む→このまま高市早苗総理が1月23日召集の国会冒頭解散に踏み切れば、公明党は自民党との連立を解消してから、初めての衆院選に臨むことになる。そこで公明党は今、2000年以降に認めてこなかった、小選挙区候補に比例選への重複立候補を容認する方向で検討...
記事全文を読む→立憲民主党の野田佳彦代表は1月5日夜の「報道ライブインサイドOUT」(BS11)に出演した中で、1月23日に召集される通常国会での、高市早苗内閣に対する不信任決議案提出について、「当然、視野に入れながら、衆院の解散を受けて立つだけでなく、む...
記事全文を読む→立憲民主党が高市早苗政権の高支持率に、怖じ気づいている。野田佳彦代表は8月の臨時国会の際、同党の小沢一郎衆院議員から「選挙を怖がっている」と、通常国会に続いて臨時国会でも不信任案提出を見送ったことを批判されると「対決姿勢は別に秋だっていい」...
記事全文を読む→辻元清美参院議員と蓮舫参院議員を表に出すな――。国民民主党と合意して連立政権樹立を目指す立憲民主党内で、そんな指令が出ているという。国民民主党の玉木雄一郎代表に配慮するためだ。辻元氏は安保法制に強く反対し、蓮舫氏は立憲と共産党の野党共闘で東...
記事全文を読む→公明党が自民党との連立を解消することになり、国会の首班指名選挙で高市早苗・自民党新総裁が首相に就任できるか、微妙な情勢となってきた。立憲民主党は玉木雄一郎・国民民主党代表を首班指名し、野党政権を樹立しようとしているが、立憲民主党と国民民主党...
記事全文を読む→通常国会終盤の焦点である石破茂内閣への不信任決議案提出をめぐり、立憲民主党の野田佳彦代表が「見送る調整に入った」と、6月10日付の毎日新聞が報じた。石破首相が、6月15日からカナダで開かれる主要7カ国首脳会議(G7サミット)の前後に、野党側...
記事全文を読む→「真摯に反省をし、認識を深めていきます。(中略)私の発言は例外事例としても不適切であり、お詫びして撤回いたします」一度は全面的に非を認め、そう謝罪したにもかかわらず、その後に「事実と異なる情報を発信された」と前言を撤回。さらに1年後には月刊...
記事全文を読む→内閣支持率を急落させている、石破茂総理みずからによる「10万円商品券スキャンダル」。立憲民主党の野田佳彦代表は石破総理が自民党衆院議員1期生に10万円の商品券を配った問題に関し、直ちに退陣を求めることなく衆院政治倫理審査会への出席を求めるな...
記事全文を読む→立憲民主党は10月27日投開票の衆院選で50議席増という大勝利を収めたにもかかわらず、その後の存在感は国民民主党に比べると低い。「103万円の壁」や、はたまた元グラビアアイドルとの不倫などで、国民民主党・玉木雄一郎代表の名前がメディアに登場...
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