自民党最大派閥の安倍派(清和政策研究会)などが政治資金パーティー券収入の一部を所属議員にキックバックし、政治資金収支報告書に記載せず、数億円にのぼる「ヤミ金」を捻出していた疑惑は、新たな局面に入った。東京地検特捜部は政治資金規正法違反(不記...
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立憲民主党・塩村文夏参院議員による「プロレス揶揄」が波紋を広げている。ホストクラブで若い女性客が支払い能力を超えた高額料金を請求される「悪質ホスト問題」について、積極的に取り組んでいる塩村氏。11月14日の参議院内閣委員会で、ホストクラブの...
記事全文を読む→岸田文雄総理を騙る「AIニセ動画」がSNS上に投稿された問題について、総理の女房役を務める松野博一官房長官は、次のように痛烈な批判を口にした。「政府の情報を偽って発信することは、民主主義の基盤を傷つけることにもなりかねず、行われるべきではな...
記事全文を読む→立憲民主党の安住淳国対委員長は、10月22日に投開票された参院徳島・高知選挙区補欠選挙で、野党候補が与党候補に10万票近くの大差をつけて勝利したことについて、共産党が候補者擁立を見送った効果はあったと強調した。国会内で記者団の質問に答えた安...
記事全文を読む→10月22日投開票で行われる国政2補選に向け、自民党と立憲民主党の双方がピリピリしている。予定されているのは、衆院長崎4区と参院徳島・高知選挙区の両補欠選挙。10日告示の長崎4区は、自民党の北村誠吾元地方創生相の死去に伴うもの。自民は金子原...
記事全文を読む→立憲民主党の枝野幸男前代表がブチかました。9月30日、さいたま市での集会で、次のように演説したのだ。「副大臣、政務官もやったことがない素人ばかりの第2自民党がいきなり政権を取ったら、民主党政権どころではない。大惨事が起きる」これは日本維新の...
記事全文を読む→党勢が低迷している立憲民主党が、毒舌で知られる前兵庫県明石市長の泉房穂氏を次期衆院選に担ぎ出そうとしている。立憲の泉健太代表は、次期衆院選で150議席を獲得しなければ代表を辞任すると明言しているが、日本維新の会に押されており、150議席の獲...
記事全文を読む→6月7日に開かれた、日本維新の会の党会合。その席上、同党の馬場伸幸代表は、長らく野党共闘を組んできた立憲民主党の体たらくぶりを「本当に国家国民のために、この方々は必要なのか」などとコキ下ろした上で、次のように豪語してみせた。「(次の衆院選へ...
記事全文を読む→「内ゲバ」は民主党以来、立憲民主党のお家芸ともいえるが、同党の蓮舫参院議員が6月4日のBSテレ東の番組で、次期衆院選で150議席未満しか獲得できないなら代表を辞任すると表明した泉健太代表に、次のような注文をつけた。「覚悟のひとつだと思うが、...
記事全文を読む→立憲民主党の愛知県議らが5月、名古屋市内の高級焼肉店で会食した際、人糞を放置した「事件」が、新たな展開を迎えている。ネット上に「脱糞民主党」と書き込んだ人物が、立憲民主党から「名誉棄損」だとして刑事告訴されているのだ。「皆さん助けて下さい。...
記事全文を読む→やることなすこと「学級会レベル」の立憲民主党が、存亡の危機に瀕している。小西洋之参院議員の「サル発言」に端を発した一連の騒動では、野党共闘を組む日本維新の会との場外乱闘が勃発。その後、泉健太代表が維新との決別を宣言すると、安住淳国対委員長も...
記事全文を読む→ジャニー喜多川氏によるジャニーズタレントへの性的加害問題は、社長の謝罪動画で鎮火するのだろうか。芸能界を震撼させているこの一件が、政界をも巻き込む大騒動に発展したからだ。松野博一官房長官が「一般論として」と前置きした上で、「性犯罪、性暴力は...
記事全文を読む→統一地方選挙の後半戦と衆院補選の投開票日を目前に控えてもなお、立憲民主党と日本維新の会の「場外乱闘」は、収束の兆しすら見えてこない。キッカケは立民の小西洋之参院議員が衆院憲法審査会をオチョクリ倒した一連の「サル発言」だ。それを批判的に報じた...
記事全文を読む→小西洋之参院議員の「サル」発言に続き、今度は衆院山口4区候補の有田芳生氏から「下関は統一教会の聖地」発言が出た。それを許してしまう立憲民主党の「学級崩壊ぶり」が止まらない。国民民主党の玉木雄一郎代表からは「こんなことを続けていたら、野党第1...
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