統一地方選の前半戦が4月9日に投開票された。日本維新の会が大阪府知事・市長のダブル選で圧勝し、さらに隣接する奈良県知事選でも勝利、地方議会でも議席を倍増させるなど、「完勝」といえる内容だった。自民党は高市早苗経済安全保障担当相が県連会長を務...
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衆院の憲法審査会が今年3月から毎週開催されていることについて、3月29日、記者団を前に「サルのやること」「蛮族の行為」「衆院なんて誰かに書いてもらった原稿を読んでいるだけ」などと語って、批判の集中砲火を浴びた、立憲民主党の小西洋之参院議員。...
記事全文を読む→立憲民主党の小西洋之参院議員が、集中砲火を浴びている。衆院憲法審査会について「毎週開催って、サルのやることだ」と発言したことに対して各党から反発が相次ぎ、撤回に追い込まれたのだ。立憲民主党内には擁護する声はなく、むしろ「第二の永田」と言われ...
記事全文を読む→放送法の解釈変更──。3月に入ってからの参議院予算委員会は、高市早苗経済再生相と立憲民主党のバトル、論戦が延々続いている。その結果、内閣支持率が5%アップの48%、立憲は政党支持率が逆に1%ダウンして、8%となった。内閣支持率は岸田文雄首相...
記事全文を読む→放送法の「政治的公平」に関する総務省の行政文書をめぐり、高市早苗経済安全保障担当相が「捏造」との主張を繰り返していることについて、政府・与党内から発言の撤回・謝罪を求める声が出ている。高市氏が拒否すれば「罷免」の可能性も取りざたされているの...
記事全文を読む→立憲民主党が参院予算委員会で連日続けている、放送法の「政治的公平性」に関する総務省行政文書問題。その追及ぶりをメディアは大きく取り上げているが、矢面に立たされている高市早苗経済再生相はもちろんのこと、岸田文雄首相も、実はニンマリとしている。...
記事全文を読む→国会で不思議な現象が起きている。国際政治学者・三浦瑠麗氏の夫である三浦清志容疑者が4億2000万円を横領した疑いで東京地検特捜部に逮捕されたにもかかわらず、立憲民主党など野党は、三浦容疑者が手掛けた太陽光発電問題を参院予算委員会で積極的に取...
記事全文を読む→ここへ来て永田町界隈では、立憲民主党(立民)の参院議員、辻元清美氏の存在感がにわかに増しているという。経緯を立民関係者が語る。「参院選での立民は、改選議席を下回る17議席獲得にとどまる惨敗に終わりました。特にひどかったのは比例代表票で、昨年...
記事全文を読む→なんと、民主党と野党の自民党、公明党との「大連合」構想を打ち出したのである。これには、さすがに民主党内から「政権交代可能な2大政党づくりに成功したのに、あまりに矜持がなさすぎる」と大ブーイング、世論また「野合以外の何物でもない」と政権に背を...
記事全文を読む→先ごろ、アイドルグループをプロデュースすることを発表した、元モーニング娘。の市井紗耶香に、ブーイングが殺到している。市井は11月11日に自身のブログを更新。「素敵な出逢いに感謝。『こんな音楽あったら面白いね!』とはじまったこの企画」と、プロ...
記事全文を読む→山岸氏を擁立した立憲も、夏の参院選で正念場を迎える。枝野幸男氏(55)が代表を務める立憲は、小池百合子都知事から「排除」されたリベラル系の議員が集まり、17年10月に結党。「まっとうな政治。」をスローガンに掲げていたが、結党直後からスキャン...
記事全文を読む→怪文書には、「守衛にばれて」とある。実際、政治部記者はこう話す。「番小屋から声が漏れて、守衛に気づかれたそうです」別の政治部記者の証言。「部屋のドアが閉まっていれば壁が厚いので、声は漏れていないかも。それより番小屋には大きな窓があって、職員...
記事全文を読む→夏の参院選に向けて与野党の候補者が次々と決まる中、躍進をもくろむ立憲民主党は、東大卒で元総理番のイケメン記者を擁立。が、早くも永田町界隈ではエリート候補にまつわる怪文書が出回っていた。その中身はウソかマコトか、真相を探ってみると──。「総理...
記事全文を読む→4月22日に所属していたボーカルグループ「RAG FAIR」からの脱退を発表していた奥村政佳が、翌日に国会内で会見。立憲民主党から夏の参議院選に比例代表で出馬することを報告したが、早くも不安視する声が出始めている。「RAG FAIRは200...
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