2月25日の「サウジカップデー」(キングアブドゥルアジーズ競馬場)で、27年間の騎手生活を終えた福永祐一。GIIIサウジダービーをエコロアレス(牡3歳)で、GIIIリヤドダートスプリントをリメイク(牡4歳)で挑んだ。今後は調教師として新たな...
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人気メディアミックスコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」に、新しいウマ娘として「カツラギエース」「ジャングルポケット」「ネオユニヴァース」「ヒシミラクル」「タップダンスシチー」が登場。「社台解禁だ!」と競馬ファンが歓喜している。「ウマ娘...
記事全文を読む→関東は再び中山開催に移り、皐月賞まで2カ月間行われる。寒さもやや和らいできたが、3歳戦はクラシックのトライアルやステップレースが目白押し。古馬もGIに向けて重要なレースの連続。いよいよもって競馬ファンとして目を離せない季節がやってきた。その...
記事全文を読む→プロ野球界出身の馬主といえば、大魔神・佐々木主浩(54)とハマの番長・三浦大輔(49)が知られている。「07年に馬主デビューした大魔神は、名牝で『しっぽのない馬』としても有名だったハルーワスウィートが好きで、その産駒や近親馬を年に1頭か2頭...
記事全文を読む→競馬ファンなら誰もが一度はなってみたい「馬主」というロマン。今でも数多くの有名人が愛馬を所有しているが、1月26日、お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二(40)は、初めて所有したオマタセシマシタが“涙の初勝利”。感極まってYouTub...
記事全文を読む→現役ただ一人の1000勝調教師である国枝栄調教師の悲願のダービー制覇に「黄色信号」が灯った。2月12日の共同通信杯(G3)で期待馬ダノンザタイガーが3着となり、賞金の加算に失敗。今後のダービーまでのローテーションが思うようにいかなくなったの...
記事全文を読む→大寒は過ぎたものの、2月は半ば過ぎ。今が最も寒く、過ごしづらい時期だろうか。そんな2月の3週目の今週、今年初のGIフェブラリーSが行われる。昨年度のダート王・カフェファラオが海外(サウジカップ)にホコ先を向けたことから、顔ぶれとしては例年に...
記事全文を読む→2月19日まで開催される東京競馬場の成績に目を移すと、ここでも馬券に有効なデータが見えてきた。「川田騎手は騎乗回数が少なく、好走率や回収率も決して悪くはないくらいの水準。とはいえ、20~22年に限ると、5歳以上の馬や前走が今回より長い距離の...
記事全文を読む→とはいえ、川田を全買いしてルメールを買わなければ儲かるかといえば、そう単純なものではない。まずは、今週から皐月賞当日までロング開催される阪神競馬場での成績を見ていこう。「川田騎手は芝の中長距離が総じて得意です。施行レース数が極端に少ない26...
記事全文を読む→寒波襲来もなんのその、中央競馬は毎週、熱戦が繰り広げられているが、ファンの目は2人の騎手にも注がれている。1月が終了した時点で連対率64%のロケットスタートを決めた川田将雅騎手と、45鞍に騎乗して1~3番人気馬を15回も着外に飛ばしているC...
記事全文を読む→小林美駒、河原田菜々の女性騎手2人を含む6人の競馬学校39期生が、3年間の修業を経て、晴れて卒業。早ければ3月4日の中山・阪神でデビューする。これにより、JRA女性騎手は、史上最多の6人に。小林は美浦・鈴木伸厩舎に、河原田は栗東・渡辺薫彦厩...
記事全文を読む→まだ寒さが遠のく気配はないが、2月も半ばを迎えると春のクラシック候補が絞れつつあり、古馬も大阪杯や天皇賞・春を目指す一線級が始動。そんな時期だけに、活躍が見込める馬からは目を離せない。今週の東西のメインは、ファンとしては注目すべき一戦で、東...
記事全文を読む→JRAの美人ジョッキー・今村聖奈(栗東・寺島)がターフ外でも、先輩女性ジョッキー・藤田菜七子(美浦・根本)に、完全に差をつけた。ベテランの競馬ライターは、現状についてこう話す。「藤田の性格の問題はデビュー直後から有名でしたが、最近はますます...
記事全文を読む→マイル戦の重要なレースは今後も多く組まれているが、マイルの頂点を極める安田記念に直接結びつく一戦ではないにしろ、東京新聞杯は毎年、なかなかの顔ぶれで見応えのある重賞である。厳寒期だけにマイラーの一線級は英気を養っている最中だが、今年もノビシ...
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