「もう、この男しかいない」「全国民必読の一冊、緊急出版!」との謳い文句で、一冊の本が8月7日に発売された。著者は自民党元幹事長の石破茂衆院議員だ。もちろん、9月の党総裁選を意識しての出版である。そのタイトルは「保守政治家わが政策、わが天命」...
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自民党の小泉進次郎元環境相が中小企業や書店を視察するなど、露出の頻度を増やしている。共同通信はこれを「9月の党総裁選を意識した動きだとの見方が党内で出ている」と伝えた。出馬に意欲があるということだろう。7月29日には神奈川県横浜市の会社を訪...
記事全文を読む→立憲民主党の野田佳彦元首相は9月の党代表選について、国民に関心を持ってもらうための考えを明らかにした。ただ、党内からは、「その前に7月の都知事選での惨敗の総括をする方が先では」(中堅議員)との声が出ている。野田氏はこのほど公開されたYouT...
記事全文を読む→そしてラストの条件は、「萩生田光一前政調会長(60)の要職再抜擢」なるウルトラCだという。かつて「安倍派5人衆」の一翼を担った萩生田前政調会長は現在、裏金問題による1年間の党役職停止処分中のため、実現させたとしても処分明けのタイミングで、と...
記事全文を読む→東京都知事選で40代の石丸伸二前広島県安芸高田市長が160万を超える票を獲得したことを受け、自民党内に「石丸ショック」が広がっている。9月の総裁選で、石丸氏と同じ40代の若い候補を擁立する動きが加速するというのだ。そこで有力となっているのが...
記事全文を読む→「え、岸田さんって再選に本気なの!?」自民党の若手衆院議員は、思わずこう漏らした。内閣支持率が低迷し、党内から岸田文雄首相(総裁)辞任論が相次いでいる中、総裁再選断念に傾いていると思いきや、そうではなかったのだ。というのも、自民党総裁選の投...
記事全文を読む→まさか、そんなところで自分の名前が出されるとは思わなかっただろう。7月8日、小池百合子氏が3選を決めた東京都知事選と並行して実施されていたのが、9選挙区で投開票された都議補選だ。都知事選は小池氏の当選が予想されていたことから、昨今の自民党へ...
記事全文を読む→アメリカのバイデン大統領に対して、11月の大統領選から撤退するよう求める動きが、身内であるはずの民主党内から噴出している。6月27日のテレビ討論会での応対を見る限り、とてもあと4年間も大統領を務めるのは無理だと、リベラル派の米紙ニューヨーク...
記事全文を読む→その鉄柱の向かいに「ビーチサッカー」の五輪会場が着々と作られている、エッフェル塔が折れ曲がりそうなほどの大ブーイングが起きた。6月29日、自民党の松川るい参院議員が「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)にパネリストとして登場すると、SNSには...
記事全文を読む→「30周年記念一挙放送!」と題して、5月24日からフジテレビで再放送されている「古畑任三郎」シリーズが好評だ。だが、懐かしく楽しんでいた視聴者の気持ちに水を差す、とんでもない事態が起こってしまった。それは6月18日に放送された、第3シーズン...
記事全文を読む→政治資金規制法改正案について、岸田文雄首相は5月31日、公明党の山口那津男代表、日本維新の会の馬場伸幸代表と相次いで会談し、両党の主張を全面的に織り込んだ修正をすることで合意した。これで改正案の今国会成立の目途が立ち、国会の会期延長がなくな...
記事全文を読む→5月に都内で行われた「日韓大学代表バスケットボール競技大会」(朝日新聞社など後援)の際に掲げられた朝日新聞の社旗が「戦前の旭日旗を連想する」として韓国メディアに取り上げられた一件がある。自民党の山田宏参院議員はこれを紹介するとともに、〈どう...
記事全文を読む→立憲民主党の大串博志選挙対策委員長が6月17日に都内のホテルで政治資金パーティーの開催を計画していることが、永田町で話題になっている。立憲民主党は自民党の派閥パーティー裏金事件を受けて、政治資金パーティーの開催を全面的に禁じる法案を提出して...
記事全文を読む→自民党が単独で国会提出した「政治資金規正法改正案」。政治資金パーティー券購入者の公開基準こそ20万円超から10万円超へと引き下げられたが、改正内容の超インチキぶりについては、5月20日の衆院予算委で立憲民主党最高顧問の野田佳彦元総理から、「...
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