8月9日のWIN④レパードSは、これまでの戦績を素直に評価したい一戦。JRAの1700メートル超〜2100メートル未満、かつ出走頭数が10頭以上で1勝クラス以上のレースにおいて、1着となった経験がない馬は、21年以降〈0 1 0 32〉と苦...
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レパードSは、日本の芝中距離における主流血統である「サンデーサイレンス系の影響度が薄い馬」が有利。同レースで要求される能力の方向性が、日本の芝中距離とは逆方向だからです。競馬で要求される能力は、常に同じ方向を向いているわけではありません。他...
記事全文を読む→競馬の馬券戦術のひとつに「コロガシ馬券」がある。当たった馬券をホップ、ステップ、ジャンプと転がして儲けを増やしていくものだが、WIN5が登場してからは、スポーツ紙や専門紙の競馬欄でそんな予想にまつわるものを見ることがほとんどなくなった。しか...
記事全文を読む→7月26日のWIN③札幌日経賞は、格の高いレースで善戦した実績のある馬が中心。18〜24年の札幌日経OPと25年の札幌日経賞を集計対象にすると、JRAのGⅠかGⅡにおいて9着以内となった経験がない馬は〈2 0 1 30〉と苦戦しています。な...
記事全文を読む→関屋記念は馬場状態、コース形態の影響により、日本の主流能力である「中距離で直線スピードを発揮する能力」は、あまり問われません。相反する能力とも言えるスプリント能力や、道中のスピードの持続力が問われます。よって、日本の主流血統の要素を薄めた馬...
記事全文を読む→7月12日のWIN⑤七夕賞は、前走好走馬が強いレース。前走の着順が5着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上だった馬は20年以降〈0 2 2 49〉と勝ちきれていません。たとえ実績上位であっても、大敗直後の馬は評価を下げましょう。ま...
記事全文を読む→6月19日に発売した単行本「亀谷敬正の競馬血統辞典2」の中で「レイデオロ産駒は、前走から距離延長(芝のレース)で出走した時に買うと儲かる」と書きました。中でも注目は次の2点。前走で人気よりも走らなかった馬。単勝30倍以内の馬。該当馬はのべ9...
記事全文を読む→昨年デビューした競馬学校41期生は一人も年間勝利数30に達成することができず、「不作の世代」と言われた。しかし今年になって舟山瑠泉(美浦・田中博康厩舎)と田山旺佑(栗東・新谷功一厩舎)がその評価を覆している。それぞれ36勝と28勝で、現在リ...
記事全文を読む→6月28日のWIN③函館記念は、若い世代の馬に注目したい一戦。馬齢が5歳以上の馬は23年以降〈0 2 2 29〉で、3着内率が12.1%にとどまっています。なお、3着以内となった4頭のうち3頭は、前年以降にJRAのレースで「着順が1着、かつ...
記事全文を読む→3歳馬によるハンデ重賞のラジオNIKKEI賞は、まず「血統ビーム」オリジナルの血統系統と国別血統タイプが「父か母父が欧州型ミスプロ系」に注目するレースです(国別血統タイプや血統系統は「スマート出馬表」を参照してください)。25年の勝ち馬エキ...
記事全文を読む→競馬ファンならば「夏は牝馬」という格言をご存知だろう。暑熱対策が進んだ今、その言葉の価値は微妙になりつつあるが、頭の中に入れておいて損はない。競馬にはセックスアローワンス(牡馬と牝馬の2キロの斤量差)があるのを忘れてはならない。牝馬が牡馬に...
記事全文を読む→6月14日に行われるL・パラダイスステークス(東京・芝1400メートル)に、あのカリボール(牡10)がエントリーしてきた。カリボールは昨年の同レースで14頭立ての14番人気ながら、アッと驚く1着に飛び込み、単勝払い戻し2万720円という超大...
記事全文を読む→6月14日のWIN④パラダイスSは、先行力の高い実績馬に注目したい一戦。前年以降にJRAの重賞かオープン特別で「着順が2着以内、かつ4角通過順が2番手以内」となった経験のある馬は、23年以降〈2 3 1 3〉と堅実です。一方、この経験がなか...
記事全文を読む→宝塚記念は「血統ビーム」独自の国別血統タイプ分類で「米国型ノーザンダンサー系」が強いレース。中でもストームバード系かヴァイスリージェント系が強いレースです。昨年は「競馬放送局」や「亀谷競馬サロン」で、7番人気の人気薄で勝利したメイショウタバ...
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