3月22日のWIN③愛知杯は、前走好走馬を重視したい一戦。同時期に施行された22〜24年の京都牝馬Sと25年の愛知杯を振り返ってみると、前走が国内で2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上だった馬は〈2 0 0 32〉と安定感を欠...
記事全文を読む→馬券
10年以上当たり続けているので、10年以上書き続けていることですが、阪神大賞典で重要なのは「末脚」です。末脚を強化する血統といえばサンデーサイレンス。産駒の中でも最高峰の末脚を発揮したのがディープインパクト。実際、ディープの血を継ぐ馬が当レ...
記事全文を読む→馬券の調子が悪い時は、どうするか。個人的なことを言えば、ギャンブル名人が書いた本を引っ張り出して、眺めている。例えば、さいふうめい著「阿佐田哲也勝負語録:ここ一番に強くなる」だ。作家の阿佐田哲也氏が書いたものの中から、ギャンブラーとして役立...
記事全文を読む→3月15日のWIN③金鯱賞は、キャリアの浅い馬に注目したい一戦。出走数が14戦以上の馬は23年以降、〈0 0 2 19〉と勝ちきれていません。ちなみに、3着以内となった2頭は、いずれもこのレースと非常に相性がいい社台ファームの生産馬でした。...
記事全文を読む→スプリングSは、スピードと器用さが求められるレースで、米国要素、短距離要素を強化された馬が有利です。過去10年で父米国型が12頭出走して複勝率は33%。19年エメラルファイトが10番人気で勝利、22年ビーアストニッシドが5番人気で1着するな...
記事全文を読む→3月1日のWIN④チューリップ賞は、末脚を生かしたいタイプが圧倒的に優勢。22年以降の3着以内馬12頭中8頭は、JRAの9頭立て以上、かつ1勝クラス以上のレースにおいて上がり3ハロンタイム順位が2位以内となった経験のある馬でした。なお、この...
記事全文を読む→中山記念は「血統ビーム」オリジナルの血統系統が「父も母父もサンデー系ではない」配合馬が有利なレース。サンデー系は日本の主流血統ですが、中山記念は主流要素が問われにくいため、主流要素を薄めた血統のほうが好走しやすいのです。22年は該当馬(パン...
記事全文を読む→2月22日のWIN③小倉大賞典は、内外極端な枠に入った馬があまり信頼できない一戦。22年以降、馬番が1〜5番は〈1 1 0 16〉、13〜16番は〈1 0 0 13〉です。ちなみに、3着以内となった計3頭は、いずれも前年以降に小倉芝1800...
記事全文を読む→フェブラリーSは、芝スタートで路盤は砂の1600メートル戦。世界で唯一とも言っていい特殊な舞台設定です。そのため、芝短距離適性と砂適性を併せ持つ血統馬が好走しやすいコース。芝スタートでスピードに乗る能力と砂で走れるパワーが問われるためです。...
記事全文を読む→2月8日のWIN④きさらぎ賞は、ノーザンファーム生産馬と実績馬に注目したい一戦。生産者がノーザンファームではない、かつJRAの重賞で3着以内となった経験がない馬は、23年以降〈0 1 0 15〉と安定感を欠いています。また、前走4着以下だっ...
記事全文を読む→日本の芝競馬は一般的に「父か母父がサンデーサイレンス系」「末脚に優れたタイプ」が有利になりやすいレース構造になっています。ところが東京新聞杯は、この主流とは真逆の条件が結果に直結しやすい、いわば“反主流”のレースです。具体的には...
記事全文を読む→2月1日のWIN④シルクロードSは、臨戦過程を素直に評価したい一戦。22年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走の着順が6着以内、かつ前走がオープンクラスのレースでした。大敗直後の馬や前走が条件戦だった馬は過信禁物とみるべきでしょう。また、...
記事全文を読む→東京ダート1400メートル(古馬混合戦)は「血統ビーム」が分類する血統系統の中でも「父キングマンボ系」産駒が高い適性を示しやすい条件です。特に優れた成績を収めるのが「父キングマンボ系×人気ランクA〜C」、または「父キングマンボ系×亀AI評価...
記事全文を読む→1月18日に行われるGⅡ・日経新春杯(京都・芝2400メートル)は、4月の大阪杯(GⅠ、阪神・芝2000メートル)や5月の天皇賞・春(GⅠ、京都・芝3200メートル)など、上半期の古馬中長距離GⅠ戦線をニラんだ「始動戦」に位置付けられている...
記事全文を読む→
