連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「金スマ」高視聴率でテレビ局が手のひら返し!清原和博争奪戦が始まった
昨年、薬物疑惑報道がされて以来、メディア露出がめっきり減っていた清原和博氏が、4月3日放送の「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系)に出演、悲惨な近況や「自殺を考えた」ことまで明かし話題を呼んだ。
「本人サイドは報道後も一貫して『問題ない』と主張してきましたが、疑惑がある以上、テレビ局は起用するわけにもいかず様子うかがい。実質的に“干されている”状況だった。しかし今回、大手芸能プロが後ろ盾になったことで、テレビ復帰が実現。これで各局とも一斉に“解禁”となるでしょう」(テレビ関係者)
先陣をきって“冒険”した甲斐あって、同番組の視聴率は最近の平均視聴率を6ポイント近く上回る16.4%を獲得。清原氏が“数字を持っている”ことが証明されたカタチだ。
「薬物報道後に清原氏が提訴しなかったことで、“黒に近いグレー”なイメージを持つ視聴者は多かった。それが今回、“自殺”というセンセーショナルな言葉を使ったことで、視聴者のイメージが激変しました。ギャラも半額にまで落ちたことで、“お得感”も出ている。NHKまでも出演を模索していると言われています」(スポーツ紙記者)
とはいえ、本人は今も銀座で豪遊しているというだけに、“弱気キャラ”をどこまで保ち続けられるか‥‥。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

