新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→「ゲスの極み乙女。」武道館チケットが余りまくり!コスト削減で賞品もショボすぎ
3月30日と31日の2日間にわたって開催される、「ゲスの極み乙女。」にとって初の武道館公演「ゲス乙女大集会 ~武道館編~」のチケットが余りまくっているという。ツイッターでは「チケット余ってます、お譲りします」というメッセージが飛び交っているが、それ以上に悲惨な状況なのがネットオークションだ。
開催直前にも関わらず、大手オークションサイトにはまだ武道館公演のチケットが出品されており、そのほとんどが未入札の状態。なかには定価の5000円を下回る3000円での出品もあるが入札がなく、このままでは空席になる気配が濃厚だ。この状況について音楽ライターが解説する。
「本来なら年明けからテレビに出まくって武道館ツアーを宣伝し、超満員に持っていきたかったはず。実際、年末まではいい感じに盛り上がっており、紅白出場が決定打となって今年はゲス極が大ブレイクする気配が漂っていました。それが川谷絵音の不貞行為ですっかり台無しになり、レコード会社としても武道館公演を積極的に宣伝できていない状況です」
主催者側の目論見をものの見事にブチ壊した川谷。その影響なのか、ファンクラブ会員向けのサービスでも露骨なコスト削減が行われているようだ。音楽ライターが続ける。
「武道館ではファンクラブ限定でスピードくじを実施するのですが、その賞品がショボいんです。1等の直筆サイン入りのTシャツと手ぬぐいは各日たった2枚だけ。その他の賞品も各日ごとに合計170人分しか用意されておらず、外れクジばかりの計算です。末等のシールなんて参加賞として全員に配ってもいいくらいなのに、よっぽどコストが削られているんでしょうか」
そんなゲスなクジでも、ファンなら喜んで参加するはず。せめて当日、参加賞を急きょ追加するくらいの粋な計らいを期待したいものである。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

