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記事全文を読む→ベネッセ原田社長夫人の谷村有美がフジで熱唱、“アゲマン神通力”で窮地を救えるか!?
7月4日に放送されたフジテレビの「僕らの音楽」では、90年代のガールポップ・ブームを知る40代以上の世代には、懐かしいアーティストが総登場。当時の思い出話に華を咲かせた。
「番組には森高千里を筆頭に、『リンドバーグ』の渡瀬マキに、加藤いずみ、川本真琴などの懐かしい名前が並び、当時のブームの分析などをして、それぞれの解釈でブームを振り返った」
そうした中で、“渦中の人物”も出演していた。「愛は元気です」などでブレイクした谷村有美だった。
「谷村は05年に結婚し、1児の母親となり音楽活動自体はセーブしていたのですが、近年になって子育てが一段落したので、久々の地上波への登場。本人は相変わらず、コケティッシュな笑顔全開で、『がんばれブロークン・ハート』を熱唱しました」(音楽ライター)
実は、この谷村が結婚した相手こそ、現在、個人情報漏えい問題で陣頭指揮を取っているベネッセ・コーポレーション原田泳幸会長兼社長だ。
「原田氏は今でもドラムの練習を欠かさないほどの大の音楽好き。谷村さんとの出会いもドラムを務めていたバンドのゲストボーカルとして共演したのがきっかけです。当時は、アップルの日本法人の社長でしたが、バツイチの再婚で、その後は、とんとん拍子で名経営者の名を欲しいままに。周囲でも“アゲマン”として評判でした」
そんな矢先の今回の不祥事。アゲマン歌手の神通力が通じるか!?
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