芸能
Posted on 2016年01月28日 09:59

内田有紀が「プチブレイク」したのは“2人の大物タレント”の穴を埋めるため?

2016年01月28日 09:59

20160128uchida

「最近、妙に気になる女優がいるんです。急にテレビでよく見かけるようになったというか。一体何があったのかと、不思議に思うんですけど‥‥内田有紀がプチブレイクしていると思いませんか?」

 こう話すのは、ドラマウォッチャーである。内田有紀‥‥ハテ、そういえばここ何年かはドラマにはポツポツと出ているものの、大きな話題もなく、いくつものCMに出演しているというわけでもない。やや存在感が薄かったような気がするのだが。

「プチブレイク」の理由は、ドラマにあった。昨年10月クールで天海祐希、沢村一樹がW主演した「偽装の夫婦」(日本テレビ系)に出演。ストーリーが進むにつれてドラマの鍵を握る準主役的な役割となり、その存在は目立っていった。

 その勢いのまま、今年1月クールでは「ナオミとカナコ」(フジテレビ系)に広末涼子とW主演。同時に「はぶらし/女友だち」(NHK・BSプレミアム)でも主役の座に就く、掛け持ち主演の人気ぶりなのだ。さる民放局の芸能デスクが言う。

「内田がプチブレイクしている背景には、同じ事務所、そして系列事務所の大物タレントの行状が関係しています」

 大物とはすなわち、小泉今日子と中山美穂である。芸能デスクが続けて明かす。

「キョンキョンはこれまで、4000万円前後といわれるCM契約料の半分ほどを事務所に納めていましたが、それが1、2割程度になったと聞きます。しかも仕事をかなり選び始めた。一部では『独立も辞さない勢い』だとも囁かれるほど、アンタッチャブルな存在になっている。一方のミポリンも、辻仁成と結婚してフランスでの生活を送っていた時は、CM1、2本で1年間食べられるほど事務所が配慮していました」

 それが辻との離婚後に、ミュージシャンの渋谷慶一郎との恋愛に走ったことで、歯車が狂い出したのだという。芸能プロ関係者があとを引き取る。

「なのにミポリンは新恋人中心の生活を送り始め、なかなか事務所の手に負えない存在になりました。あげく、いずれ結婚できるとの期待もむなしく、破局してしまった。事務所サイドは半ば見放したような感じです」

 そこで浮上したのが、内田なのだという。

「素直な性格だし、吉岡秀隆と結婚して引退しましたが、離婚して芸能界復帰後は地道に仕事をこなしてきた。そんな可愛い存在の内田に力を入れよう、ということになったのです」(前出・芸能デスク)

 従順で堅実な活動が報われつつあるのだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク