芸能

みんな知っていた?清原の薬物使用をチームメイトはなぜ通報しなかったのか!?

20160210kiyoharab

 薬物の所持容疑で逮捕された、元プロ野球界のスーパースター清原和博容疑者。

 逮捕劇から日が経つにつれて、清原容疑者が薬物に手を染めながら孤立を深めていったことがわかってきた。

「KKコンビとして一世を風靡した桑田真澄や、現役時代、打席テーマ曲に『とんぼ』を提供して兄弟のような関係を築いてきた長渕剛とも絶縁していたことが判明しました。清原に薬物の噂が出たことが原因だったようです」(スポーツ紙デスク)

 友人だけでなく、その年の9月には亜希さんとも離婚。

「銀座のママとの旅行が発覚した時も、子供たちのために離婚を思い止まった亜希さん。さすがに薬物疑惑が報じられてからは、子供たちを守るために離婚に踏み切るしかなかった。名門大学の付属校に通う中学1年と小学4年の息子のためにも、正しい選択だったのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙デスク)

 西武ではスーパースターだった清原の歯車が狂い始めたのは、巨人にFA移籍してから。

「鳴り物入りでFA入団したものの、生え抜き選手との待遇格差に苦しんでいました。結果を出すために肉体改造したもののケガに泣き、最後にはナベツネに『光っているのはピアスだけだ』と揶揄される始末。もし、ドラフトで桑田問題がなく、すんなり巨人入りできていたら、生え抜き選手として厚遇され、とてつもない記録を作っていたかもしれません」(スポーツ紙記者)

 薬物を初めて使用した時期はわかっていないが、巨人時代の元同僚はフジテレビの情報番組で「当時のチームメイトはみんな知っていた」と衝撃の証言をしている。

「医師が薬物中毒者を診断した場合、もしくは公務員が薬物を使用していると知った場合を除けば、刑法上は知っていても警察に通報する義務はありません。清原のあの性格ですから、口を挟めばなんらかのトラブルになる可能性は高そうですから、チームメイトも恐ろしくてだんまりを決め込むしかなかったのでしょう」(法曹関係者)

 もし周囲にカラダを張ってとめてくれる人がいれば、また別の未来もあったのだろうか‥‥。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    忘年会シーズンに糖質制限なんて無理!酵素のチカラで炭水化物も怖くない!?

    Sponsored
    91454

    男30代40代の働き盛り。当然、昼も夜も栄養バランスを考えた食事なんてなかなかできず、酒の付き合いも多い。そのため食生活は極めて不規則だ。話題の糖質オフやグルテンフリーはどこ吹く風で、とりあえず、日本人ならお米だろ!と、エネルギーを蓄えて毎…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    少しのお酒で頬が赤く…赤ら顔は化粧水で簡単ケア!

    Sponsored
    91796

    年末年始の飲み会が増えるこの時期、「少しお酒を飲んだだけでも顔が赤くなってしまう…」と悩む女性がよく見られます。子どもの頃は「ほっぺが赤くてかわいい!」なんていわれて喜んでいたものの、大人になると恥ずかしいものですよね。メイクで必死にカバー…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    秋津壽男“どっち?”の健康学「アルコール摂取で引き起こす病気とは?内臓だけではなく脳や心臓にも負担」

    93890

    早いもので、今年も残すところ約1カ月となりました。12月は忘年会など、1年で最もお酒を飲む機会が多くなります。上手に飲めばよき潤滑油となるお酒ですが、調子に乗って飲みすぎると二日酔いになったり、会社の同僚や上司に部下、あるいは取引先の相手な…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
ナイナイ岡村、大泉洋に向け「6000万円返せ」声を荒らげていた!
2
太川陽介の妻・藤吉久美子を見舞ったテレビマンとの「路線バス不貞」疑惑!
3
ショック!あの元アイドルが「大人の男性向け派遣サービス店」で窃盗していた
4
ゆりやん、女芸人No.1決定戦優勝で疑われた“出来レース”の「4つの証拠」
5
JR東日本、原田知世CM復活で「面目丸つぶれ」危機の女性タレントとは?