芸能
Posted on 2016年02月15日 09:57

「真っ赤な嘘だった…」清原和博がテリー伊藤との対談で涙ながらに語った“薬物疑惑否定”

2016年02月15日 09:57

20160218b2nd

 清原はアサヒ芸能15年1月15日号の「テリー伊藤対談」に出演。「週刊文春」の薬物疑惑報道に対し、訴訟を起こさない理由をこう話していた。

「いや、僕もわからないんですよ。僕も命を賭して裁判で戦うつもりでいたんですけども、僕の恩師に止められたんですよね」

 だが、恩師にどう止められたか詳細を聞かれると、

「『1年間ぐらい干されるかもしれないけど、(訴訟を)やめたほうが清原さんのためになるから、やらないほうがいい』と。その恩師なりに考えはあったんでしょう。僕自身は戦いたい気持ちを今でも持っているんですが」

 と、歯切れが悪い。今となっては恩師の話自体が作り話のようにも聞こえる。

 巨人時代はマスコミに叩かれても「ホームランをガツンと打てば」汚名返上できたと語ったが、今は‥‥。

「3月からずっと‥‥そして離婚したのが9月ぐらいやったかな? あの報道以来、女房・子供が(家から)出ていきましたんで。(中略)プロに入って23年間流した涙よりも、今年1年間で流した涙のほうが多かったですね」

 やがて清原は時に声を震わせ、目に涙を浮かべながら子供のことを語った。

「『後悔』しかなかったですね。息子からの手紙に『野球を教えてください』って書いてあるんですよ。そんな手紙、一緒に生活している時はそんなに心に入ってこなくて、夜、銀座に出たり、飲みに出たりとかしていましたけど‥‥息子たちがいなくなって初めて、彼らの思いがすごく伝わってきたんですね‥‥」

 紙幅の関係で当時は載せられなかったが、清原はこんな発言までしていた。

「はっきり言うて、自分が野球したことさえも後悔しました。あんな甲子園記録なんかどうでもいい。あんなプロ野球でホームラン500本、どうでもいい。野球さえやらなければ、こんな結果になってなかった」

 クスリに手を染めたのは、自分の弱さのせいなどではなく、プロ野球のスター選手だったせいとでも言いたかったのだろうか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク