20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→貴乃花、理事選惨敗までの一門「まさかの分裂」全内幕とは?
2月2日、今後の角界を大きく左右する相撲協会の理事選の結果が明らかになった。一部報道では、貴乃花親方の優勢が伝えられ、理事当選確実とも言われていたが、フタを開けてみれば、わずか2票という「惨敗」に終わった。これにより昨年10月に起きた元横綱・日馬富士による貴ノ岩暴行事件に端を発する貴乃花親方(45)による「貴の乱」第2幕は大きな曲がり角を迎えることになった。
相撲協会の改革を掲げ、古来からある「相撲道」に回帰する一方、“モンゴル互助会の粉砕”にまい進してきた貴乃花親方だけに、今回の落選は大きな禍根を残すことになりそうだ。スポーツ紙相撲担当記者が理事選の裏事情を説明する。
「今回の『貴の乱』の敗因は、ズバリ、一門の絆をガッチリ固めることができなかったことにあります」
2月6日発売の週刊アサヒ芸能2月15日号では、理事選を控え、理事候補を調整するために開催された一門会の様子を詳細にレポートしているが、
「10票あれば当確といわれる理事選で、貴乃花一門はもともとの8票、新たに加入した元二所ノ関一門の親方が3票、合わせて11票を持っていた。それだけに、仮に貴乃花親方1人だけが出馬していれば、文句なく理事に返り咲くことが確実だった。しかし、貴乃花親方の再出馬に反対する親方が多かったため、阿武松親方(56)とのW出馬に切り替わったのです」(前出・相撲担当記者)
同誌によれば、怒号さえ飛び交ったという、一門会の紛糾ぶりと、貴乃花親方の“勝算”についても詳報している。いったい、貴乃花親方は、なぜ、玉砕覚悟の出馬に踏み切ったのか──。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

