朝鮮中央通信は2月24日、北朝鮮で5年に1度の党大会が開催され、同国の金正恩朝鮮労働党総書記の妹・金与正氏が党副部長から部長に昇格したことを伝えた。 2021年の前回党大会では降格して、政治局候補委員から外されたことが話題になったが、今後は...
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中国の大型連休「春節」が始まったものの、中国政府の渡航自粛要請の影響で観光客は激減し、日本各地の観光地や商業施設の売り上げに影響を及ぼしていた。そんな中、「コリアンタウン」として、お馴染みの新大久保(東京・新宿区)で、中国人客でにぎわってい...
記事全文を読む→「竹島の日」式典への閣僚出席の見送りが報じられた日、水産庁は長崎県沖で中国漁船を拿捕した。韓国には配慮を示しつつ、中国には法に基づき厳正に対処する。偶然かどうかはさておき、高市政権の外交スタンスを象徴するような一日になった。2月12日、長崎...
記事全文を読む→「日本社会の治安は不安定で、中国人を対象とした犯罪が多発しているほか、一部で地震が相次ぎ、負傷者が出ている」2月15日から始まる春節を前に、こんな文言で日本への渡航自粛を呼び掛けた中国外務省。中国政府によれば、旧暦の正月にあたる「春節」前後...
記事全文を読む→2024年12月の「非常戒厳」からおよそ1年。韓国憲政史上、類を見ないスピードで進んだ「内乱首謀罪」裁判が、ついに大きな山場を迎えた。1月13日、ソウル中央地裁で特別検察官が前大統領の尹錫悦(ユン・ソンニョル)被告に「死刑」を求刑したのであ...
記事全文を読む→韓国でとんでもないニュースが波紋を広げている。李在明大統領が閣議で「薄毛は生存権にかかわる問題だ」として、脱毛薬に健康保険の適用拡大を検討するよう注文した、というものだ。実はこの発言、もともと大統領選で公約として掲げていたもので、それを大統...
記事全文を読む→「いくらなんでも、あからさますぎるだろ!」今、韓国の若者たちの間で、そんな声が飛び交っている。高市早苗首相による台湾有事発言以降、日本人アーティストの公演や日本映画の上映を次々と中止に追い込んでいる中国。そんな中国当局が、9年続いた「限韓令...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平による突然の「2026年WBC電撃参戦」表明に、日本列島が沸き立っている。WBCは来季開幕前に行われる国際大会とあって、大谷の日本代表としての参加をめぐり、その去就が早くからクローズアップされていた。このニュースはリアル...
記事全文を読む→かつて恋愛バラエティー番組「あいのり」(フジテレビ系)に出演したブロガーの桃が異国の地で体験したのは、まさかのハプニングだった。自身のアメブロで、韓国旅行時に巻き込まれた「事件」を明かしたのだ。当日のコーディネートを紹介しながら〈韓国は夜に...
記事全文を読む→まさかの進路に騒然である。ソフトバンクから戦力外通告を受けた武田翔太投手が来シーズンから、韓国プロ野球「SSGランダース」に入団することが決定した。自身のインスタグラムに投稿したのは、強い決意だった。〈もう1度成長し、進化できる環境に飛び込...
記事全文を読む→11月15日と16日に東京ドームで開催された野球の国際試合「ラグザス侍ジャパンシリーズ2025日本VS韓国」。特に16日の第2戦は、最終回に巨人の大勢が同点ソロホームランを被弾するなど、最後まで白熱したゲーム展開となった。そんな中、試合終了...
記事全文を読む→韓国の首都ソウルの東大門で、日本人親子が飲酒運転の車にひかれ、母親が亡くなる悲劇が起きた。11月2日の出来事だ。運転していた韓国籍の男性は、信号を無視して交差点に進入したとみられている。警察の調べで、男性の体内からは免許取り消し基準を上回る...
記事全文を読む→1997年のサッカー・フランスW杯アジア最終予選は、初出場を目指す日本にとって、ジェットコースターのような展開となった。最終的に日本が出場することになったが、終盤で大きな決め手になったのが11月1日、韓国・ソウルで行われたアウェーの日本×韓...
記事全文を読む→コスメや美容などを目的に、女性に人気の高い旅行先として知られるお隣の国・韓国。しかし実は、おじさん世代も熱くなれるボートレース場が、ソウル郊外に存在することをご存知だろうか。韓国唯一のボートレース場「渼沙(ミサ)競艇公園」は、ソウル駅から電...
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