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記事全文を読む→カンニング竹山、我が身を振り返っての“突発自慢”に違和感がある!
カンニング竹山が唐突に“ババ殺し自慢”を開始──彼のトンデモ発言があったのは、ラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ系)4月23日放送回。パーソナリティーの赤江珠緒相手に自慢話をおっ始めたのだ。
「竹山は自分が所属する芸能事務所の『サンミュージック』の先代会長のおかげで、今も芸能界の大先輩に可愛がってもらっていると打ち明けたんです。赤江もつねづね『何なんだろう?』と不思議に感じていたそうですが、竹山は、“後輩時代”が長かったため、『後輩だから、それオレがやります』と言い続けてきたことや、『この人に可愛がられて手柄を取ろう』という欲がないためだと自己分析。すると赤江はいったん納得したものの、『ものすごく大御所というか、上の方から可愛がられますよね』と気に入られ方がかなり違っており、『ちょっと近寄りがたい』人たちの寵愛を受けていることを指摘した。これに対して竹山は『アッコ、ピン子、数子』に可愛がられていると、和田アキ子・泉ピン子・細木数子をわざわざ呼び捨てにし、先輩たちが口をそろえて『芸能界の七不思議』とあげつらう謎だとぶっちゃけてました。和田については、所属事務所が違うにもかかわらず昔から可愛がってもらっており、現場で気さくに声をかけてもらう泉にはご指名でバラエティー番組の仕事をもらっているという。細木とは、会員制インターネット番組でMCを受け持たせてもらうほど親密だとひけらかしていましたよ」(ネットライター)
赤江が、「大御所の母性本能をくすぐる何かが(ある)?」とツッコむと「まぁ、多分ブサイクだから安心なんじゃない?」と竹山はいなしたものだ。
「芸能界の大御所である60代、70代、80代女性からの寵愛を受けてここまで成り上がったとでも言いたかったんですかね。ここに来て今さらの“ババ殺し自慢”に、いったい何の意味があったのか…」(芸能ライター)
自分は、虎の威を借る狐で、実力はないんだよ、というある種の謙遜!?
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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