9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→堀ちえみと同じ舌がん闘病体験を語っていた塩沢ときさん
2月19日、タレントの堀ちえみが自身のブログでステージ4の舌がんであることを公表した。
34歳の時に特発性重症急性膵炎で死の淵をさまよい、48歳の時には歩行が困難になる難病、特発性大腿骨頭壊死症を発症するなど、大病と戦ってきた堀。そして、52歳でがん告知をされたことは、本人にとってショックだったに違いない。
今回の発表を受け、古参の芸能記者は「塩沢ときさんを思い出します」という。
「1947年、19歳で東宝ニューフェイス第2期に合格した塩沢さんは、清楚な美人女優としてデビューしました。1969年、塩沢さんが41歳の時に放送が始まった『ケンちゃんシリーズ』では、強烈な教育ママ役で活躍。ドラマや映画、舞台で名バイプレーヤーとして欠かせない存在でした」
そして、1984年から始まった小堺一機司会の「ライオンのいただきます」(フジテレビ系)に準レギュラーとして出演。顔の何倍もの大きな髪型が好評で大ブレイクした。
「塩沢さんは、53歳の時に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、30歳の時に舌癌になり、治療のため全部の歯を抜き、総入れ歯であることを初告白したんです。それまで、舌がんのことは知られていなかったので大きな反響をよびました。若くして舌癌になっても、その後、女優だけでなくトーク番組の常連としても活躍なさった。塩沢さんの頃より治療は進歩しているはず。堀もきっと大丈夫だろうと信じています」(前出・芸能記者)
舌がんを公表した日のブログの最後には〈私は負けない!〉と綴った堀。その言葉を信じて、治癒を祈りたい。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

