野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→掛布雅之が痛烈に「ダメ出し」した巨人・岡本和真の打撃練習法
元プロ野球選手・高木豊氏のYouTubeチャンネル「高木豊Takagi Yutaka」に、ミスタータイガースの異名も取った元プロ野球選手の掛布雅之氏が出演した。
3月26日に開幕した日本プロ野球だが、セ・リーグを2連覇している巨人にとって、気持ちは早くも「打倒ソフトバンク!」とばかりに日本シリーズに向かっているようだが、その巨人のキャンプ地を訪れた際に目にしたバッティング練習に掛布氏が、「物申す」姿を見せた。
3月27日の投稿回を観てみると、「(ピッチャーがバッターの)5メートルぐらい前から投げてバッティングしてるの」と言う掛布氏。ソフトバンクピッチャー陣の強く、速いボールに対応するための練習だと思われるが、高木氏が「それどう思います?」と質問すると、掛布氏は「ダメ!」と即座に返した。理由は構えの「間がない」こととし、昨年、本塁打・打点の二冠を獲った岡本和真だが、最初から肩の入った構えになってしまい、あとは上体を開くしかない形になってしまうと、この練習方法に疑問を呈した。
さらに掛布氏は、「速いボールを打つために、それ以上の速いボールを打ったり、マウンドを近くしたりだとかは、俺は反対なの! 緩いボールを打てっていうタイプなの!」と逆提案。3度の三冠王に輝いた落合博満氏が、現役時代、緩い球をバットコントロールで右に左に打ち分ける練習をしていたことは有名な話だが、ゆえに「だから落合流が俺は速い球を打つためには一番良いと思うんだよ」と強調したのだった。
巨人首脳陣が編み出した練習方法が吉と出るか凶と出るか。お手並みをまずは拝見するとしよう。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

