「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「多摩川と相性抜群 吉村茂樹が大波乱呼ぶ」
昨年2月24日の多摩川優勝戦は、濱野谷憲吾、鳥飼真、吉村茂樹がスロー水域に並び、滝沢芳行、君島秀三、西村勝がダッシュに大きく舟を引いていた。インの濱野谷が断然人気の一番だったが、レースが始まると意外なことが起きた。
3コースからスタートした伏兵・吉村が、なんと濱野谷と鳥飼の間をまくり差し、あっという間にバック水面に突き抜けた。鳥飼2着、濱野谷が3着。この配当が3連単1万9920円の波乱を呼んだ。
栃木の吉村は今期も114走して1着7本、2着19本。2連対率わずか22.8%、勝率4.42のB1級だが、多摩川では、いつも別人のようなハンドルワークを見せてきた。最近3年間の多摩川実績は34走して1着10本、2着6本。2連対率47.1%、勝率6.53の高水準である。
この3年間に吉村が6点勝率を残したのは多摩川のみ。浜名湖、若松、福岡、大村が5点勝率。それ以外の19場は最高でも4点勝率しかあげていない。
多摩川との相性抜群。濱野谷を破って優勝したのはその証明だったが、あれから約1年がたち、1月15日【水】~19日【日】の「多摩川一般戦」に吉村が参戦する。これほど相性がいいと思っているファンは少なく、今回もまた高配当確実である。
なお、吉村の次走は2月1日~5日の「浜名湖一般戦」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能1/14発売(1/23号)より
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→
